【MixOnline】記事一覧2

リサーチ

糖尿病薬ジャヌビア/グラクティブ 処方医の4割「第一選択」 「まだ判断できない」も4割 競合新薬や廉価なメトホルミンに囲まれ

糖尿病薬ジャヌビア/グラクティブ 処方医の4割「第一選択」 「まだ判断できない」も4割 競合新薬や廉価なメトホルミンに囲まれ

2013/09/30
現在、医薬品市場の中でもっとも激戦と言われている2型糖尿病の経口治療薬であるDPP-4阻害薬市場。その中でファーストインクラスとして登場したのがジャヌビア/グラクティブ(一般名シタグリプチン、MSD/小野薬品)である。当初から幅広い糖尿病治療薬との併用拡大を行い、DPP-4阻害薬市場のトップランナーとして君臨してきた同薬の今を検証する。
13年10月号連動 薬局の印象度トップはノバルティス ディオバン問題受け訪問増 好印象が半数以上

13年10月号連動 薬局の印象度トップはノバルティス ディオバン問題受け訪問増 好印象が半数以上

2013/09/27
薬剤師による企業活動の評価を分析したネグジット総研の8月調査では、薬局薬剤師による印象度ランキングでノバルティス ファーマがトップになった。
糖尿病薬ネシーナ 処方医の6割「処方増やす」 ただ第一選択少なく タケダブランド顕在も競合薬との差、訴求しきれず

糖尿病薬ネシーナ 処方医の6割「処方増やす」 ただ第一選択少なく タケダブランド顕在も競合薬との差、訴求しきれず

2013/09/01
現在7成分8品目が上市され、最も競争の激しい市場のひとつであるDPP-4阻害薬市場で3成分目として登場したのがネシーナ(武田薬品)である。DPP-4阻害薬の有効性に大差はないとされ、差別化ポイントは排泄経路、1日の投与回数、他クラスの糖尿病治療薬との併用承認の有無――となっている。
13年9月号連動 薬局へのエリア情報 周辺施設の採用状況や医師の処方目的に評価高く

13年9月号連動 薬局へのエリア情報 周辺施設の採用状況や医師の処方目的に評価高く

2013/09/01
薬剤師による企業活動の評価を分析したネグジット総研の7月調査から、薬局が求めるエリア情報を分析したところ、周辺医療機関の薬剤採用状況や、医師の処方目的・意識などを高く評価している傾向が確認された。
疼痛用薬リリカ 第一選択に慎重 整形外科医に多く 高尿酸血症用薬フェブリク 医師の8割 処方増に前向き

疼痛用薬リリカ 第一選択に慎重 整形外科医に多く 高尿酸血症用薬フェブリク 医師の8割 処方増に前向き

2013/07/31
医療分野では、患者が望む有効な治療法が確立されていない、または治療選択肢が少ない、いわゆるアンメット・メディカル・ニーズが数多く存在する。いわゆる難病がその代表的な事例だが、実際には比較的よく見聞きする疾患や主訴でもそうした分野が少なくない。例えば「痛み(疼痛)」はよくありがちな症状だが、その詳細な原因や病態は多岐にわたる。今回、この「痛み」の世界で新たに登場した薬剤に焦点を当て、医師の評価を検証した。
13年8月号連動 アコファイドやアリセプト 薬局へ活発な情報提供を展開

13年8月号連動 アコファイドやアリセプト 薬局へ活発な情報提供を展開

2013/07/31
薬剤師による企業活動評価をまとめているネグジット総研の6月調査のうち、調剤薬局では、6月6日に発売された機能性ディスペプシア治療薬・アコファイド錠(一般名:アコチアミド塩酸塩)の活発な情報提供活動が確認され、「(MRの)新薬や疾患についての幅広い知識」が評価されるなど、多くの訪問で好印象を持たれたことがわかった。
認知症薬メマリー 処方決め手 他剤併用可と「BPSDに有効」が多く RA薬ヒュミラ 8割の大学病院で処方増意向 ただ患者の声に変化も

認知症薬メマリー 処方決め手 他剤併用可と「BPSDに有効」が多く RA薬ヒュミラ 8割の大学病院で処方増意向 ただ患者の声に変化も

2013/06/30
前回13年2月号に掲載して以降、2回目の登場となるアルツハイマー型認知症(AD)治療薬のメマリー(一般名・メマンチン、第一三共)。メマリー以外の既存薬が脳内神経伝達物質・アセチルコリンの分解酵素であるアセチルコリンエステラーゼ(AChE)の働きを抑え、ADの記憶障害や見当識障害などの進行抑制につなげるのに対し、その作用機序は全く異なる。
13年7月号連動 ロキソニンテープ後発品 6月の発売前に 情報提供が活発化 10社で確認

13年7月号連動 ロキソニンテープ後発品 6月の発売前に 情報提供が活発化 10社で確認

2013/06/30
薬剤師による企業活動の評価を分析した5月調査では、好印象を受けた上位企業として、薬局に勤務する薬剤師ではファイザーやエーザイが、病院やクリニックの薬剤師ではファイザー、第一三共、大鵬薬品が挙がった。また、5月時点で10社がロキソニンテープ(一般名:ロキソプロフェン)後発品の情報提供活動を行っていることが確認された。同後発品は6月に薬価追補収載される予定。
ARBアジルバ 降圧効果や難渋例に有効との認知広がる PPIネキシウム 処方経験ある医師の5割弱「第一選択」

ARBアジルバ 降圧効果や難渋例に有効との認知広がる PPIネキシウム 処方経験ある医師の5割弱「第一選択」

2013/05/31
本連載も今回で6回目となるが、4回目から「第一選択薬として処方するかどうか」を新たな質問項目として導入している。このことを受けて、今回は既に第1回で取り上げた高血圧症治療薬でARBのアジルバと消化性潰瘍治療薬でPPIのネキシウムについて、第一選択薬の賛否を中心に再び取り上げる。
13年6月号連動 MR担当交代で薬剤師も悲喜こもごも 初訪問時から情報提供で印象アップ

13年6月号連動 MR担当交代で薬剤師も悲喜こもごも 初訪問時から情報提供で印象アップ

2013/05/31
薬剤師からみた企業活動の評価を分析した4月調査の結果、薬剤師から好印象を獲得した上位3社は、薬局薬剤師ではファイザー、エーザイ、武田薬品、病院薬剤師ではファイザー、武田薬品、日本イーライリリーだった。期初の調査らしく、自由回答欄には担当MRの交代を惜しむ声や新しい担当者の印象を綴るコメントが多く寄せられていた。
バナー

広告

バナー(バーター枠)

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
記事評価ランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー