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リサーチ

過活動膀胱薬ベオーバ 処方経験医の8割に処方増意向
泌尿器科医で「第一選択にする」が多く

過活動膀胱薬ベオーバ 処方経験医の8割に処方増意向

2019/10/31
過活動膀胱(OAB)治療は、膀胱収縮抑制作用を有する抗コリン薬のベシケアや、膀胱を弛緩させることで蓄尿機能を高めるβ3アドレナリン受容体作動薬のベタニスが広く使われてきた。
抗凝固薬リクシアナ 処方医の4割が「第一選択薬として処方」
過半数の医師、「効果高い」「出血少ない」と有用性を評価

抗凝固薬リクシアナ 処方医の4割が「第一選択薬として処方」

2019/09/30
高齢化に伴う心房細動や脳血管疾患などの既往患者の増加で拡大が見込まれる抗凝固薬市場。牽引しているのは、プラザキサ、イグザレルト、エリキュース、リクシアナといった、2011~13年にかけて上市された4剤の直接経口抗凝固薬(DOAC)である。
第一選択薬として使用は3分の1、評価分かれる
高脂血症用薬パルモディア

第一選択薬として使用は3分の1、評価分かれる

2019/08/31
2018年6月発売の高脂血症治療薬パルモディア(一般名:ぺマフィブラート)は、高活性で高選択なPPARαモジュレーターの概念に基づいて国内で創製されたフィブラート系薬剤。
「第一選択薬」で処方、医師の2割
慢性便秘症薬グーフィス

「第一選択薬」で処方、医師の2割

2019/07/31
1998年に胃がんを抜いて以来、がん死亡率の1位となっている肺がん。その85%を占める非小細胞肺がんのなかでも切除不能な進行・再発例に対する薬物治療は近年、遺伝子変異をターゲットとした分子標的薬の相次ぐ開発、さらには免疫チェックポイント阻害薬の登場で長足の進歩を遂げている。
医師の約9割、肺がん治療で「処方増やす」
がん免疫療法薬キイトルーダ

医師の約9割、肺がん治療で「処方増やす」

2019/06/30
がん免疫療法薬キイトルーダ 医師の約9割、肺がん治療で「処方増やす」
処方増意向は9割弱に
B型肝炎薬ベムリディ

処方増意向は9割弱に

2019/05/31
B型肝炎の薬物療法は2000年代から、それまでのインターフェロン療法に加えて、核酸アナログ製剤による経口抗ウイルス療法が積極的に行われるようになり、B型肝炎治療は大きな進歩を遂げた。
抗リウマチ薬オルミエント 処方医の「処方増」意向は9割以上
MTX、生物製剤の次の選択肢との声多く

抗リウマチ薬オルミエント 処方医の「処方増」意向は9割以上

2019/04/30
2017年9月に上市された抗リウマチ薬オルミエント錠は、13年発売のゼルヤンツ錠に次ぐ2番目のヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬。
抗インフルエンザ薬ゾフルーザ 「処方増意向」の医師は47%
耐性ウイルス出現で様子見増加

抗インフルエンザ薬ゾフルーザ 「処方増意向」の医師は47%

2019/03/29
2018年3月に発売され、18-19年のインフルエンザシーズンを前に注目を集めていた抗インフルエンザウイルス薬ゾフルーザ(一般名:バロキサビル マルボキシル)。A型またはB型のインフルエンザウイルスに対して1回の経口投与で済み、既存のノイラミニダーゼ阻害薬とは異なる作用機序で細胞内でのウイルス増殖を阻害することにより、速やかなウイルス減少が期待されている。
乳がん薬イブランス 処方医の「処方増」意向は8割以上

乳がん薬イブランス 処方医の「処方増」意向は8割以上

2019/02/28
進行・再発乳がんは切除可能な局所再発を除いて治癒は極めて困難で、進行・再発乳がんの化学療法後の10年生存率はわずか5%にすぎない。進行・再発乳がんに新たな治療選択肢が望まれるなか、2017年12月に登場したのがイブランスカプセル(一般名:パルボシクリブ)である。「手術不能または再発乳がん」を適応症とし、ホルモン受容体陽性、HER2陰性の患者が対象だ。
抗アレルギー薬ルパフィン「処方増」意向、医師の8割超

抗アレルギー薬ルパフィン「処方増」意向、医師の8割超

2019/01/31
中枢抑制や抗コリン作用などによる副作用が少なく、効果が長時間持続する第2世代抗ヒスタミン薬で新薬上市が相次いでいる。2010年にザイザル、16年にデザレックスやビラノアが相次ぎ発売され、17年11月には抗ヒスタミン作用だけでなく、抗PAF(Platelet Activating Factor:血小板活性化因子)作用を併せ持つルパフィンが発売された。
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