【MixOnline】記事一覧2
中外製薬 メディカル教育研修部 ヘルスケアコンプライアンス教育グループ課長 前島 伸次郎 さん

中外製薬 メディカル教育研修部 ヘルスケアコンプライアンス教育グループ課長 前島 伸次郎 さん

2015/06/30
このMRがいて、うまくいった、助かった──そんな印象に残ったMRを、毎回異なる病院薬剤部長に推薦してもらい、紹介するこのコーナー。今回の前島伸次郎さん(54歳)は、実は当時も今もMRではなく、支店学術という立場でした。
PPI市場 P-CABタケキャブ 約半数がピロリ菌除菌で使用

PPI市場 P-CABタケキャブ 約半数がピロリ菌除菌で使用

2015/06/30
胃壁細胞のプロトンポンプに作用して胃酸分泌を抑制することで消化性潰瘍治療を激変させたプロトンポンプ阻害薬(PPI)は、逆流性食道炎、消化性潰瘍や胃がんの一部の原因となっている微好気性菌ヘリコバクター・ピロリの除菌補助、さらにはアスピリンや非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)服用に伴う胃潰瘍など幅広い用途に使用されている。
高尿酸血症用薬フェブリク 処方医の7割近く 第一選択薬に位置づけ

高尿酸血症用薬フェブリク 処方医の7割近く 第一選択薬に位置づけ

2015/06/30
痛風・高尿酸血症治療薬として約40年ぶりにフェブリクが登場して4年が経過した。同治療薬では従来から尿酸の元になるキサンチンの生成に関与する酵素・キサンチンオキシダーゼの働きをブロックする尿酸生成抑制薬としてザイロリックとベネシッド、尿酸の再吸収を抑える尿酸排泄促進薬としてユリノームが用いられており、フェブリクはこのうちの尿酸生成抑制薬に属する。
待機位置の再考

待機位置の再考

2015/06/30
医療機関の廊下にはさまざまな掲示物があるが「製薬企業の方は女性トイレの前で待機しないでください」という文面を見かけたMR諸氏は少なくないだろう。医局前や病棟からの通路沿いにトイレが設置されている場合、その周辺にMRがずらりと並んでいると、男性医師でも気恥ずかしいものだ。これが女性医師であればなおさらであるから、院内クレームの結果として掲示物に反映されるのだろう。
「伝わる」コミュニケ-ションを考える。医療者と患者さんが分かり合うために必要なこと。

「伝わる」コミュニケ-ションを考える。医療者と患者さんが分かり合うために必要なこと。

2015/06/30
指導しているのに理解してくれない、行動してくれない、アドヒアランスが改善しない、という医療者の嘆きをよく耳にします。なぜ、医療者と患者さんはわかりあえないのでしょうか? 患者さん=消費者ととらえ、消費者行動に基づいたコミュニケーションを考えてみると、そこにヒントが見いだせるかもしれません。


武田薬品 薬局市場、病院市場とも好印象度トップ 抗血小板薬プラビックスGE 6月追補収載控え各社プロモーション

武田薬品 薬局市場、病院市場とも好印象度トップ 抗血小板薬プラビックスGE 6月追補収載控え各社プロモーション

2015/06/30
各社MRの5月の訪問活動に対する薬剤師評価をみると、薬局薬剤師、病院薬剤師ともに武田薬品が前月に引き続き好印象企業のトップだった。5月に新発売した週1回投与のDPP-4阻害薬ザファテックなど新薬の情報提供のほか、米国でのアクトス訴訟の和解に関して詳細な説明があり、印象に残った薬剤師も少なくなかった。
医師を取りまくコンテクスト(文脈)を理解する…治療体系と価値観

医師を取りまくコンテクスト(文脈)を理解する…治療体系と価値観

2015/06/30
前回指摘したように、新しい時代の医療・介護提供体制の形成の渦中にある医師は、製薬企業に対して「医療人としての貢献」を求めている。他方で製薬市場は、社会保障費膨張抑制という社会的大義からして、これ以上の拡大は望むべくもない。医療人として貢献しながらも、その中で、自社製品の市場機会を窺うというのが今後の製薬マーケティングの姿である。
いまのMRには『ゲストロジー』が足りない

いまのMRには『ゲストロジー』が足りない

2015/06/30
5月15〜17日までの3日間、東京ビッグサイトで「ライフサイエンスワールド2015」が開催された。基調講演では、第一三共とアステラス製薬の研究開発のキーマンがそれぞれ、自社の研究開発戦略をプレゼンした。
PART2 空白の治療領域に挑む新薬

PART2 空白の治療領域に挑む新薬

2015/06/30
後発医薬品(以下、GE)の数量シェアが80%以上の時代がやってくる。いつまでにこの数値目標を達成させるのかなど現時点(6月初旬)で流動的なところもあるが、少なくとも“GEの使用拡大が一層進む”ことは確定した。
上司同行面談

上司同行面談

2015/06/30
今回は上司の同行による面談について、あえて取り上げたい。上司が同行していてもほとんどインパクトのないことや、担当MRが一言も発せず上司が しゃべり続けるなど疑問に思わざるを得ないケースが多いからだ。
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