【MixOnline】記事一覧2
一塩基変異多型に基づくリスクスコアが、冠動脈性心疾患リスクと関連

一塩基変異多型に基づくリスクスコアが、冠動脈性心疾患リスクと関連

2010/11/04
一塩基変異多型(SNP)が冠動脈性心疾患(CHD)のリスクと関連するかどうかを、フィンランドとスウェーデンのケースコントロール試験と前向きコホート試験とで分析した結果、13個のSNPを基にした遺伝子リスクスコアが、初発のCHDイベントと関連することが明らかになった。フィンランドHelsinki大のSamuli Ripatti氏らの研究グループが、学術誌「THE LAMCET」のオンライン版に10月23日、発表した。
アステラス 製品売上通期予想シムビコート100億円に ミカルディス群は微増

アステラス 製品売上通期予想シムビコート100億円に ミカルディス群は微増

2010/11/02
アステラス製薬が11月1日に発表した2010年度第2四半期連結業績によると、免疫抑制剤「プログラフ」の国内売上高が、前年同期比27億円増の192億円となるなど、堅調に推移し、6%強の薬価改定の影響を受けながら、国内市場の医療用薬売上高は2515億円、2.0%増と堅調に推移した。
妻の思惑、夫の思惑

妻の思惑、夫の思惑

2010/11/02
奥さんの紹介で我々のところにやってきたSさん。彼の転職には、結婚3年目の夫婦それぞれに思惑があった。
日本化薬 ハーセプチン、レミケードのバイオ後続品 韓国企業と共同開発へ

日本化薬 ハーセプチン、レミケードのバイオ後続品 韓国企業と共同開発へ

2010/11/02
日本化薬は11月1日、韓国のバイオ企業セルトリオングループと、バイオ後続品(バイオシミラー)として、抗がん剤トラスツズマブ(先発品名ハーセプチン)、インフリキシマブ(同レミケード)を日本で共同開発し、共同販売することで合意したと発表した。
薬食審・第一部会 経口配合剤 単剤承認1年以上たたないと承認せず

薬食審・第一部会 経口配合剤 単剤承認1年以上たたないと承認せず

2010/11/01
厚生労働省の薬食審・医薬品第一部会は10月29日、経口配合剤の承認に関して、配合されている全ての成分が承認後1年以上たたないと、その配合剤を承認しないとする運用基準を新たに設けることを確認した。
AZと第一三共 PPIエソメプラゾール 日本でのコ・プロ契約締結

AZと第一三共 PPIエソメプラゾール 日本でのコ・プロ契約締結

2010/11/01
アストラゼネカと第一三共は10月29日、AZのプロトンポンプ阻害薬エソメプラゾールマグネシウム水和物について、日本国内におけるコ・プロモーション契約を締結したと発表した。
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