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13年2月度病院薬剤採用調査 トップはアイミクス配合錠

公開日時 2013/03/26 04:01

 ミクス編集部が行った2013年2月度病院薬剤採用調査によると、トップは5番目の「ARB+Ca拮抗薬」配合剤として昨年12月に発売された、ARBイルベサルタンとCCBアムロジピンとの配合剤アイミクス(大日本住友製薬)。併売している塩野義製薬も5位に入った。アイミクスは、1錠中にアムロジピン10mgを含有(アイミクス配合錠HD)しているのが特徴。医師からの要望による採用が多かった。
第2位には、1月に引き続き加齢黄斑変性治療薬アイリーア硝子体内注射液(アフリベルセプト遺伝子組換え、参天製薬)、第3位には持続型赤血球造血刺激因子製剤ネスプ注射液(ダルベポエチンアルファ(遺伝子組換え)キット、協和発酵キリン)が入った。

◎新規処方調査 新規処方トップはイグザレルト

医師の新規処方ランキングでは、抗血栓薬イグザレルト錠(リバーロキサバン、バイエル薬品)がトップ。新規性が評価された。
第2位はプロトンポンプ阻害薬ネキシウム(エソメプラゾール、第一三共)が、第3位には、アイミクス(大日本住友製薬)、DPP-4阻害薬トラゼンタ(リナグリプチン、日本イーライリリー)、抗インフルエンザ薬ラピアクタ(ペラミビル水和物、塩野義製薬)が入った。ネキシウムに関しては、4位にアストラゼネカが入っている。同様にアイミクス、トラゼンタについても、それぞれ塩野義製薬、日本ベーリンガーインゲルハイムが入っている。

調査はMonthlyミクスが毎年行っている新薬採用アンケートに回答頂いた病院薬剤部から80病院(国公立、自治体、準公的、民間など)に定点観測をお願いし、毎月ごとの新薬採用・採用停止品目について集計した。臨床医についてはMCIとの協力により、内科系医師についてインターネットより回答を得た。

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