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シャイアー・ジャパン バクスアルタと2月1日付で合併 自社販売品は7製品

公開日時 2018/01/19 03:51

シャイアー・ジャパンは1月18日、2月1日付けでバクスアルタと合併すると発表した。存続会社はバクスアルタとなるが、同日付で社名を「シャイアー・ジャパン」に変更する。社長には、現在両社の社長を務めているグレン・スノハラ氏が就く。グローバルでは16年6月に合併しており、これまで日本での統合作業を進めていた。

シャイアー・ジャパンは、「今回の合併を機に、希少疾患・特殊疾患の患者さんへのさらなる支援に一層努める」としている。

日本での自社販売品は7製品。具体的には旧シャイアー製品の▽アグリリンカプセル0.5mg(本態性血小板血症治療薬)▽ビプリブ点滴静注用400単位(ゴーシェ病治療薬)――、旧バクスアルタ製品の▽アディノベイト静注用500、同1000、同2000(血友病A治療薬)▽アドベイト静注用250、同500、同1000、同1500、同2000(血友病A治療薬)▽ファイバ静注用500、同1000(血友病A・血友病Bインヒビター治療薬▽リクスビス静注用500、同1000、同2000、同3000(血友病B治療薬)▽ガンマガード静注用2.5g(低並びに無ガンマグロブリン血症治療薬)――となる。MR数は非開示。

グローバルでは、アイルランド・シャイアーが16年1月に米バクスアルタを320億ドルで買収することで合意し、同年6月に合併した。当時、この合併により20年までに売上は200億ドルを超え、年間売上の約65%が希少疾患ポートフォリオから得られる見込みと発表、「希少疾患及び特殊疾患の領域を専門とする世界的なバイオテクノロジーのリーディング・カンパニーになった」と説明した。16年通年の売上は約110億ドル。50以上の開発プログラムを背景に、年間売上における2ケタ成長を目指す。

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