本システムでは、JavaScriptを利用しています。JavaScriptを有効に設定してからご利用ください。
本文へ
【MixOnline】記事検索
【全】hlink
Monthlyミクス・増刊号
講読お申込み
メルマガお申込み
お問い合わせ
【全・SP】hlink
Monthlyミクス・増刊号
お申し込み
お問い合わせ
トップ
記事詳細
特集
経営/製品
制度/政策
データ/ランキング
リサーチ
スキルアップ/キャリアアップ
コンテンツ一覧
お申し込み
ミクスOnline プレミア会員(学生、医師/歯科医師除く) 申込フォーム
ミクスOnline アカデミア会員 申込フォーム
ミクスOnline 医師/歯科医師/薬剤師会員 申込フォーム
Monthlyミクス 購読申し込みフォーム
人気記事ランキング
人気図表ランキング
ユーザー評価ランキング
営業部門管理職オススメコンテンツ
コンテンツ詳細
特集コンテンツ
【全・SP】Account Login
ログイン
サイトライセンスでログイン
USER ID
PASSWORD
ログイン状態の保持
パスワードを忘れた場合
無料トライアルお申し込みはこちら
ホーム
>
記事詳細
【MixOnline】パンくずリスト
ホーム
>
ニュース
>
MR認定センター・近澤事務局長 遠くない時代にCBT試験実施も 期間内受験を想定
【MixOnline】記事詳細
MR認定センター・近澤事務局長 遠くない時代にCBT試験実施も 期間内受験を想定
公開日時 2020/02/19 04:51
MR認定センター
近澤洋平事務局長
MR認定資格
センターミーティング
CBT
印刷
コピー
Twitter
Facebook
Linkedin
MR認定センターの近澤洋平事務局長は2月18日、東京都内で開催した第22回センターミーティングで「事業構造改革と新しいMR認定制度の考え方」を説明した。MR認定試験の受験資格を製薬企業に所属しない一般人に拡大することについて、「公益財団法人と言う権威と信頼を確保するため」と説明した。その上で「1番リーズナブルで、レベルが下がらない受験の公開とはどうあるべきかを考えてきた」と強調した。また、MR認定試験の将来の姿として、「紙だけで試験をやる時代でもない。そう遠くない時代に、CBT(Computer Based Testing=コンピュータ受験方式)でMR認定試験を実施することもありえる」と指摘。加えて、「MR認定試験は、「何月何日から何月何日の間に受ける」と言うことになるかもしれないと見通した。
◎数年後にはMR認定試験の合格通知書を持参した薬学生の就活も
この日のセンターミーティングでは「MR認定制度の抜本改革」について進捗状況の報告があった。受験資格の拡大については、現行の受験資格を見直し、22歳未満の学生を含む一般人に拡大することになった。加えて、「個人学習50%未満」という時間管理のルールを撤廃することで、個人受験者は教育研修受託企業(新設)に登録し、対面形式や就業教育だけでなく、eラーニングサイトを修了することで受験資格を得ることが可能になる。
MR認定センターの友石和登教育研修部長は、「薬学部の5年生が在学中にMR認定試験を受験できる。数年後にはMR認定試験の合格通知書をもった学生が製薬企業を就活する可能性がある」と強調した。さらに現行の実施規定にある「個人学習50%未満」のルールを撤廃することで、「これまで休日にしか基礎教育を受講しかできなかった異業種の就労者が、これからはSkypeなどを使って効率的な研修を受け、受験資格を得ることができる」と強調した。
◎統括教育研修責任者、教育研修推進担当者、実務者の設置
このほか抜本改革では、教育研修責任者と教育研修管理者などの役割者についても見直す。具体的には、統括教育研修責任者、教育研修推進担当者、実務者という3区分の新たな役割者を設けるというもの。統括教育研修責任者には「予算の確保、教育研修方針の立案」という役割を明示。教育研修推進担当者には「研修方針や計画の立案、調整、実施、評価」を行うとした。実務者には「申請などに関する業務」を行うという役割を示した。さらに教育研修管理者の負担軽減を考え、認定講習会後の試問を廃止し、認定制ではなく登録制とする。さらに認定更新講習会の出席により管理者認定を更新できるという規定も見直した。
◎田中専務 販売GL「MRのやるべきことが明確になった」
MR認定センターの田中徳雄専務理事はこの日の挨拶で、MRを取り巻く環境変化として、①疾病構造の変化、②GE80%に伴うMR活動の変化、③販売情報提供活動GL施行後の変化―に言及した。このうち販売情報提供活動GLについて田中専務理事は、「何もできなくなったとか言われているが、GL施行でMRのやるべきことが明確になったと考えるべきだ」と強調した。未承認薬・適応外薬についても、「何月何日にどの医師から情報提供を求められたことを記録に残さないと本人と会社のペナルティーになるというのでなく、逆にやれることが明確になったということを理解すべきだ」と強調した。田中専務理事は「MRの本来業務とは何かを考えて欲しい。まだまだやることは沢山ある」と述べた。
プリントCSS用
【MixOnline】コンテンツ注意書き
【MixOnline】関連ファイル
【MixOnline】記事評価
この記事はいかがでしたか?
読者レビュー(9)
1
2
3
4
5
悪い
評価を選択してください
良い
評価を投稿する
プリント用ロゴ
【MixOnline】誘導記事
【MixOnline】関連(推奨)記事
あなたにオススメ!
プレミア会員限定コンテンツ
もっと見る
自律的な取り組み着々 MRの導入研修 ハイブリッドが定着 リアル回帰も増加
新卒・中途とも増加傾向 人材投資が加速 MR採用動向 減少から回復基調へ
国内製薬大手の次世代リーダーが語る! AI・デジタル時代だからこそ見えたMR必要論
【MixOnline】関連(推奨)記事
関連ニュース
もっと見る
MR認定センター畠理事長 「元気でアクティブなMRをつくる」 デジタル・AI時代を見据えた再定義も
MR認定センター 新執行体制へ 畠清彦氏が理事長、井廻道夫氏が会長に就任 専務理事は近澤洋平氏
MR認定センター・小日向事務局長 「本気にならなければ変わらない!」 新制度開始を前にエール
MR認定センター 「第2期企業委員会」の委員公募 MR認定制度改定後の定着促進や課題などを議論
25年MR認定試験 969人が合格 合格率は79.7% 受験者数、合格者数は2年連続増加
ボタン追加
各種購読契約の申込
無料メールマガジンの登録
【MixOnline】記事ログ
Account Login
ログイン
サイトライセンスでログイン
USER ID
PASSWORD
ログイン状態の保持
パスワードを忘れた場合
無料トライアルお申し込みはこちら
バナー
バナー(バーター枠)
【MixOnline】アクセスランキングバナー
人気記事ランキング
一覧
1
武田薬品のナルコレプシータイプ1治療薬・オーゼイフルなど新薬5製品を審議へ 8月3日の第一部会で
2
ニプロファーマが自主回収 承認書と異なる方法で製造、記録の不備 委託元の東和薬品、三和化学も回収
3
アステラス製薬経営企画部・伊東氏 希少疾患薬を患者に最速で届ける「自律分散型」研究開発モデル提唱
4
サノフィ 高用量インフルエンザHAワクチン・エフルエルダ筋注 今秋発売を断念 27年秋を目指す
5
政府 骨太方針2026を閣議決定 創薬・先端医療を成長経済の牽引役に MFN、薬価の環境整備も
もっと見る
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー
人気図表ランキング
一覧
1
世界のブロックバスター_ミクス26年7月号
2
25年度製品別国内売上高_26年7月号
3
製薬企業の25年度国内業績等_26年7月号
もっと見る
記事評価ランキングバナー
ユーザー評価ランキング
一覧
1
元タケダMR・藤田祥子氏 年齢や環境の壁を越えて人材の可能性を切拓く 目指すは”かかりつけコンサル“
2
スズケン スペシャリティ医薬品の院内輸送システム「Cubixx Link」 10月から提供 廃棄ロスを最小化
3
久光製薬・第8期中計 海外売上高比率60.0%以上 医療用薬事業は海外工場の製造力強化、多国展開加速
もっと見る