【MixOnline】パンくずリスト
【MixOnline】記事詳細

アトピー性皮膚炎薬コレクチム 処方増意向は9割、第一選択薬は2割

一部で「効果が弱い」との声も 寛解導入より維持療法で強み?

公開日時 2021/05/01 00:00
アトピー性皮膚炎は、痒みを伴う皮膚炎(湿疹)が増悪や寛解を繰り返す慢性炎症性疾患。皮膚の乾燥やバリア機能異常があり、そこへ様々な刺激やアレルギー反応が加わって発症すると考えられている。アトピーの薬物療法は、抗炎症外用薬であるステロイド外用薬とタクロリムス軟膏(先発品名:プロトピック)が基本だ。ただし、ステロイド外用薬は、皮膚萎縮、毛細血管拡張、ステロイドざ瘡、ステロイド潮紅などの局所副作用が時に生じ、頭部や頬など高い薬剤吸収率をもつ部位には特に注意が必要となる。2020年6月に発売されたコレクチム軟膏(一般名:デルゴシチニブ)は、世界初の外用ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬で、細胞内の免疫活性化シグナル伝達に重要な役割を果たすJAKの働きを阻害し、免疫反応の過剰な活性化を抑制することでアトピー...
プリントCSS用

 

【MixOnline】コンテンツ注意書き

ここから先はプレミア会員の方のみお読みいただけます。

新規の会員登録はこちら新規の会員登録はこちら

医師・歯科医師、学生はこちらから、ご登録ください。
会員登録がお済の方は、ログイン後に記事の続きをお読みいただけます。

トライアルお申込みはこちらトライアルお申込みはこちら
  • 料金プラン料金プラン
  • サービス詳細サービス詳細

プレミアコンテンツのご案内PREMIER CONTENTS

特集

ミクス編集部発の生産性向上につながるイチ押しコンテンツが満載!

経営・製品

製薬各社の営業体制やデジタル戦略などを紹介。経営陣のインタビューも。

制度・政策

ミクス編集部の視点で鋭く解説。半歩先の市場を照らします。

データ・ランキング

MR数や開発パイプラインなどのデータを豊富に取り揃え。

リサーチ

医師やMRのインサイトを浮き彫りに。病院の新薬採用状況も毎年調査します。

電子ブック

雑誌イメージそのままに、オンラインでもオフラインでも閲覧も可能!

共有機能

全てのコンテンツをチーム内でワンクリックで共有。チームの生産性向上に一役!

その他にもたくさんのコンテンツをご覧になれます。

【MixOnline】関連ファイル
ボタン追加
【MixOnline】キーワードバナー
【MixOnline】記事評価

読者レビュー(0)

プリント用ロゴ
バナー

広告

バナー(バーター枠)

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー
記事評価ランキングバナー