【MixOnline】記事一覧2
血友病A治療薬ヘムライブラ 処方増意向は8割超
血友病A治療薬ヘムライブラ

第一選択薬として使用、処方医の4割近くに

2020/04/30
先天性血友病Aは、血液凝固第VIII因子(FVIII)の先天的な欠乏や機能異常により出血症状が反復して生じる疾患であり、FVIII製剤による補充療法が標準治療となっている。
乳がん用薬ベージニオ 処方医の4分の3が「満足」
乳がん治療薬ベージニオ

副作用で頻発の下痢、どう捉えるかが評価の分かれ目

2020/03/31
女性のかかるがんで最多を占める乳がん。その8割はホルモン受容体陽性といわれていることから、薬物治療は内分泌療法が中心となっている。
骨粗鬆症薬イベニティ 適応患者での第一選択意向は限定的
骨粗鬆症薬イベニティ

適応患者での第一選択意向は限定的

2020/02/29
骨粗鬆症薬は、ビスホスホネート製剤や選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM)、抗RANKL抗体などの骨吸収抑制薬と、副甲状腺ホルモン(PTH)製剤の骨形成促進薬の2つに大別される。
COPD薬テリルジー 適応患者の第一選択にする?過半数が態度保留
3成分配合COPD薬テリルジー

処方医の4分の1 最適患者像に“ACO症例”挙げる

2020/01/31
2019年5月発売のCOPD治療薬テリルジーは、吸入ステロイド剤(ICS)、長時間作用性抗コリン剤(LAMA)、長時間作用性β2刺激剤(LABA)──による世界初の3成分配合薬。
慢性便秘症薬モビコール 安全性の高さから処方増意向は8割
慢性便秘症薬モビコール

他剤でコントロール不十分例の使用多く

2019/12/28
2018年11月発売の慢性便秘症治療薬モビコール配合内用剤は、国内初のポリエチレングリコール(PEG)製剤で、マクロゴール4000のほか塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、塩化カリウムを含有。
処方増意向は8割 第一選択の判断はこれから 「症例蓄積を」との声も
末梢性神経障害性疼痛薬タリージェ

処方増意向は8割 第一選択の判断はこれから 「症例蓄積を」との声も

2019/11/30
神経障害性疼痛は、末梢性と中枢性に大別され、末梢性神経障害性疼痛(PNP)は、帯状疱疹後神経痛(PHN)、糖尿病性の末梢性神経障害性疼痛(DPNP)、三叉神経痛など多くの疾患が含まれている。
過活動膀胱薬ベオーバ 処方経験医の8割に処方増意向
泌尿器科医で「第一選択にする」が多く

過活動膀胱薬ベオーバ 処方経験医の8割に処方増意向

2019/10/31
過活動膀胱(OAB)治療は、膀胱収縮抑制作用を有する抗コリン薬のベシケアや、膀胱を弛緩させることで蓄尿機能を高めるβ3アドレナリン受容体作動薬のベタニスが広く使われてきた。
抗凝固薬リクシアナ 処方医の4割が「第一選択薬として処方」
過半数の医師、「効果高い」「出血少ない」と有用性を評価

抗凝固薬リクシアナ 処方医の4割が「第一選択薬として処方」

2019/09/30
高齢化に伴う心房細動や脳血管疾患などの既往患者の増加で拡大が見込まれる抗凝固薬市場。牽引しているのは、プラザキサ、イグザレルト、エリキュース、リクシアナといった、2011~13年にかけて上市された4剤の直接経口抗凝固薬(DOAC)である。
第一選択薬として使用は3分の1、評価分かれる
高脂血症用薬パルモディア

第一選択薬として使用は3分の1、評価分かれる

2019/08/31
2018年6月発売の高脂血症治療薬パルモディア(一般名:ぺマフィブラート)は、高活性で高選択なPPARαモジュレーターの概念に基づいて国内で創製されたフィブラート系薬剤。
「第一選択薬」で処方、医師の2割
慢性便秘症薬グーフィス

「第一選択薬」で処方、医師の2割

2019/07/31
1998年に胃がんを抜いて以来、がん死亡率の1位となっている肺がん。その85%を占める非小細胞肺がんのなかでも切除不能な進行・再発例に対する薬物治療は近年、遺伝子変異をターゲットとした分子標的薬の相次ぐ開発、さらには免疫チェックポイント阻害薬の登場で長足の進歩を遂げている。
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