【MixOnline】記事一覧2
抗リウマチ薬オルミエント 処方医の「処方増」意向は9割以上
MTX、生物製剤の次の選択肢との声多く

抗リウマチ薬オルミエント 処方医の「処方増」意向は9割以上

2019/04/30
2017年9月に上市された抗リウマチ薬オルミエント錠は、13年発売のゼルヤンツ錠に次ぐ2番目のヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬。
抗インフルエンザ薬ゾフルーザ 「処方増意向」の医師は47%
耐性ウイルス出現で様子見増加

抗インフルエンザ薬ゾフルーザ 「処方増意向」の医師は47%

2019/03/29
2018年3月に発売され、18-19年のインフルエンザシーズンを前に注目を集めていた抗インフルエンザウイルス薬ゾフルーザ(一般名:バロキサビル マルボキシル)。A型またはB型のインフルエンザウイルスに対して1回の経口投与で済み、既存のノイラミニダーゼ阻害薬とは異なる作用機序で細胞内でのウイルス増殖を阻害することにより、速やかなウイルス減少が期待されている。
乳がん薬イブランス 処方医の「処方増」意向は8割以上

乳がん薬イブランス 処方医の「処方増」意向は8割以上

2019/02/28
進行・再発乳がんは切除可能な局所再発を除いて治癒は極めて困難で、進行・再発乳がんの化学療法後の10年生存率はわずか5%にすぎない。進行・再発乳がんに新たな治療選択肢が望まれるなか、2017年12月に登場したのがイブランスカプセル(一般名:パルボシクリブ)である。「手術不能または再発乳がん」を適応症とし、ホルモン受容体陽性、HER2陰性の患者が対象だ。
抗アレルギー薬ルパフィン「処方増」意向、医師の8割超

抗アレルギー薬ルパフィン「処方増」意向、医師の8割超

2019/01/31
中枢抑制や抗コリン作用などによる副作用が少なく、効果が長時間持続する第2世代抗ヒスタミン薬で新薬上市が相次いでいる。2010年にザイザル、16年にデザレックスやビラノアが相次ぎ発売され、17年11月には抗ヒスタミン作用だけでなく、抗PAF(Platelet Activating Factor:血小板活性化因子)作用を併せ持つルパフィンが発売された。
帯状疱疹薬アメナリーフ “処方増”は9割、“第一選択”は過半数に

帯状疱疹薬アメナリーフ “処方増”は9割、“第一選択”は過半数に

2018/12/28
2017年9月に発売された抗ヘルペスウイルス薬アメナリーフは、1日1回2錠の服用で済む帯状疱疹治療薬である。これまでは、バルトレックスやファムビルなどの抗ヘルペスウイルス薬が使用されてきたが、アメナリーフはヘルペスウイルスのDNA複合を阻害する新しい作用機序を有し、ウイルスの増殖を初期段階から抑えるのが特長。
多発性骨髄腫薬ニンラーロ 再発・難治例で1st ライン使用、9%にとどまる

多発性骨髄腫薬ニンラーロ 再発・難治例で1st ライン使用、9%にとどまる

2018/11/30
多発性骨髄腫の一次治療では、プロテアソーム阻害薬ベルケイド+免疫調整薬レナリドミド+デキサメタゾンの3剤併用療法が標準治療として確立されつつあり、「深い奏功」が得られるようになってきているが、完治が難しい疾患であることに変わりはなく、再発例は少なくない。
抗インフルエンザ薬ゾフルーザ 処方医の84%が「今後処方増やす」

抗インフルエンザ薬ゾフルーザ 処方医の84%が「今後処方増やす」

2018/10/31
抗インフルエンザウイルス薬は、経口薬のタミフル(一般名:オセルタミビル)、ゾフルーザ(同バロキサビル マルボキシル)、吸入薬のイナビル(同ラニナミビル)、リレンザ(同ザナミビル)、点滴薬のラピアクタ(同ペラミビル)──の5剤が臨床使用されている。
C肝薬マヴィレット 処方医の7割超が「第一選択薬で処方する」

C肝薬マヴィレット 処方医の7割超が「第一選択薬で処方する」

2018/09/30
C型肝炎治療は近年、ハーボニーに代表される複数の直接作用型抗ウイルス薬(DAA)の登場により、「治る治療」へとパラダイムシフトが起こった。
DPP-4阻害薬+SGLT2阻害薬カナリア 処方医の8割が「今後処方増やす」

DPP-4阻害薬+SGLT2阻害薬カナリア 処方医の8割が「今後処方増やす」

2018/08/31
2型糖尿病治療では、血糖コントロールが不良などの場合に、増量または作用機序の異なる薬剤との併用療法が推奨されている。併用療法の場合、併用する2つの成分を含有する配合剤は服用錠数を減らせることから患者にとってメリットが大きい。
変形性関節症に伴う疼痛薬サインバルタ 処方増意向は7割

変形性関節症に伴う疼痛薬サインバルタ 処方増意向は7割

2018/07/31
変形性関節症は、関節にある軟骨がすり減り、骨と骨がこすれることで関節が変形し、炎症や痛みが生じる。同症に伴う疼痛は、炎症からくる痛みだけでなく、その痛みの持続的な刺激で起こる、痛みを和らげる神経系の機能低下も原因のひとつと考えられている。
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