【MixOnline】記事一覧2
RA治療薬リンヴォック 処方増意向は8割に上る
RA治療薬リンヴォック

処方増意向は8割、第一選択での使用は2割弱

2021/04/01
関節リウマチ(RA)は、関節内の滑膜という組織が異常増殖することによって関節内に慢性の炎症を生じる疾患で、進行すると関節が破壊され、様々な機能障害を引き起こす。国内患者数は推計70~80万人で、特に30~40歳代の女性に好発する。
不眠症薬デエビゴ 安全性の高さから処方増意向は9割弱
不眠症薬デエビゴ

安全性の高さから処方増意向は9割弱

2021/03/01
不眠症は入眠困難、睡眠維持困難のいずれか、またはその両方の症状を呈する罹患頻度の高い睡眠障害の1つで、特に高齢者の有病率は高い傾向にある。
PD治療薬ハルロピテープ 医師の処方増意向は9割弱
パーキンソン病薬ハルロピテープ

処方増意向は9割弱も第一選択は15% 

2021/02/01
パーキンソン病(PD)は振戦(手のふるえ)、動作緩慢、筋強剛(筋固縮)、姿勢保持障害などの運動障害を呈する進行性の神経変性疾患で、アルツハイマー病と並んで発症頻度が高い。特に50歳以上の発症が多く、高齢化の進展に伴い、今後も患者数の増加が見込まれている。
経口腎性貧血薬エベレンゾ 処方増意向は7割強
経口腎性貧血薬エベレンゾ

処方増意向は7割強、第一選択は15%

2020/12/29
慢性腎臓病(CKD)の代表的な合併症の1つである腎性貧血は、腎不全への病態進行を早めたり、心血管系合併症の発症リスクを高めることから、生命予後を改善するために早期の治療介入が必要となる。
抗うつ薬トリンテリックス 処方増意向は75%
抗うつ薬トリンテリックス

処方増意向は75% 安全性の高さに評価集まる

2020/11/30
うつ病・うつ状態などの大うつ病性障害は、抑うつ気分、興味または喜びの減退などの精神症状に加え、体重・食欲の変化や不眠・仮眠といった身体症状、さらには認知障害を併発することもあり、非常に多様な症状を表す。
潰瘍性大腸炎薬エンタイビオ 処方増意向は9割近くに
潰瘍性大腸炎薬エンタイビオ

処方増意向は9割近く 「効き目遅い」とのコメントも

2020/10/31
指定難病の潰瘍性大腸炎(UC)は、大腸の内側にある粘膜と粘膜下層にびらんや潰瘍を形成する非特異炎症性疾患。主な症状は、腹痛や血便、粘血便、下痢あるいは血性下痢などで、軽症例では血便を伴わないが、重症化すると滲出液と粘液に血液が混じった状態となるほか、他の症状として発熱、食欲不振、体重減少、貧血などが現れることもある。
第3世代MR拮抗薬ミネブロ 処方増意向は9割弱
MR拮抗薬ミネブロ

処方増意向は9割弱 第一選択の使用は1割にとどまる

2020/09/30
ミネラルコルチコイド受容体(MR)は、血液中の電解質のバランスを制御するステロイドホルモンの受容体で、MRの過剰な活性化によって高血圧症をもたらすことが知られている。
前立腺がん治療薬イクスタンジ 処方満足度は85%
前立腺がん薬イクスタンジ

処方満足度は85% 「倦怠感」「てんかん既往」「薬価」で処方躊躇うとの声も

2020/08/31
前立腺がんは男性ホルモン(アンドロゲン)の刺激を受けて増殖することから、このアンドロゲンの産生を抑制したり、前立腺内への取り込みを抑えるホルモン療法が内科的治療では広く行われている。
DPP-4 阻害薬/ SLGT2 阻害薬配合剤トラディアンス 処方増意向は8割強
経口血糖降下薬トラディアンス

処方に躊躇するシーン ”シックデイ時の対応力”など

2020/07/31
2型糖尿病治療では、インスリン適応なしの場合、メトホルミンやDPP-4阻害薬を中心に、SU薬、SGLT2 阻害薬などの経口血糖降下薬が用いられ、単剤でのコントロールが不十分であれば、増量あるいは他剤との併用が検討・選択される。
疼痛薬タリージェ 医師の処方増意向は85%
疼痛薬タリージェ

医師の3割が今後「第一選択薬として処方」

2020/06/30
2019年2月に発売された疼痛治療薬タリージェ(一般名:ミロガバリンベシル酸塩)は、糖尿病性末梢性神経障害性疼痛(DPNP)、帯状疱疹後神経痛(PHN)など末梢性神経障害性疼痛(PNP)を対象としたα2δ(アルファ2デルタ)リガンド。
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