【MixOnline】記事一覧2
ジャディアンスの心不全適応 処方医の過半が第一選択の意向
ジャディアンスの心不全適応

処方医の過半が第一選択の意向

2022/12/01
2021年11月、選択的SGLT2阻害薬ジャディアンス(一般名:エンパグリフロジン)の効能・効果に「慢性心不全 ただし、慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る」が追加された。
エンレストの高血圧適応 9割弱が処方増意向
エンレストの高血圧適応

「過降圧」などで第一選択薬での使用は2割

2022/11/01
2021年9月、慢性心不全治療薬であるエンレスト錠(一般名:サクビトリルバルサルタンナトリウム水和物)の適応に「高血圧症」が追加された。エンレストはネプリライシン(NEP)とレニン・アンジオテンシン・アルドステロン(RAA)系を同時に抑制するデュアルモードアクションの薬剤。
オプジーボの胃がん1次治療 医師の8割超が処方増意向
オプジーボの胃がん1次治療

費用対効果などから患者像の具体化が必要

2022/10/01
2021年11月、治癒切除不能な進行・再発胃がんの1次治療に免疫チェックポイント阻害薬のオプジーボ(一般名:ニボルマブ)が化学療法との併用療法により適応追加された。
2型糖尿病薬ツイミーグ 第一選択とするかに6割超が「判断できない」
2型糖尿病薬ツイミーグ

第一選択とするかに6割超が「判断できない」

2022/09/01
糖尿病の90%を占める2型糖尿病は、遺伝的素因によるインスリン分泌能の低下に、生活習慣の悪化に伴うインスリン抵抗性が加わり、インスリンの相対的不足によって発症する。
フォシーガのCKD適応 処方増意向は約9割
フォシーガのCKD適応

概ね高評価 「使いどころが明確でない」との意見も

2022/08/01
2014年に2型糖尿病治療薬として発売されたSGLT2阻害薬・フォシーガ錠(一般名:ダパグリフロジン)。20年11月に慢性心不全に対する効能・効果の追加承認を取得し、さらに21年8月、日本初の慢性腎臓病(CKD)の適応を取得した。
国内初のがん悪液質治療薬エドルミズ 処方増意向は9割
がん悪液質用薬エドルミズ

処方医の評価にバラつき PS悪化症例混在が原因か?

2022/07/01
がん悪液質は「通常の栄養サポートでは完全に回復することができず、進行性の機能障害に至る骨格筋量の持続的な減少を特徴とする多因子性の症候群」と定義される。
片頭痛薬エムガルティ、処方増は9割、第一選択薬は4割
片頭痛薬エムガルティ

処方増意向は9割、第一選択薬は4割

2022/06/01
片頭痛は、一次性頭痛(頭痛の原因となるような何らかの疾患がない頭痛)の代表的な疾患で、日本では年間約840万人が片頭痛に悩まされているというデータも報告されており、比較的頻度の高い疾患だ。
原発性腋窩多汗症薬エクロックゲル 処方医の6割超が「第一選択」 初の保険適応を追い風に
原発性腋窩多汗症薬エクロックゲル

処方医の6割超が「第一選択」

2022/05/01
原発性局所多汗症はガイドラインで「温熱や精神的負荷の有無いかんにかかわらず、日常生活に支障をきたすほどの大量の発汗を生じる状態」と定義される。
高尿酸血症治療薬ユリス 処方増意向は9割
高尿酸血症薬ユリス

長期的な安全性の確保で第一選択薬候補に

2022/04/01
高尿酸血症は血液中の尿酸が7.0mg/dlを超える状態と定義される。尿酸値が高いだけでは自覚症状はないが、進行すると結晶となった尿酸が関節や足先などに溜まって炎症を起こす。
卵巣がん治療薬ゼジューラ 医師の処方増意向は8割
卵巣がん治療薬ゼジューラ

処方増意向8割 課題は骨髄抑制による血小板減少等の対処

2022/03/01
卵巣がんは、日本では罹患者数・死亡者数ともに年々増加しており、卵巣が骨盤内にあるために早期発見が難しく、診断時には約半数の症例が予後不良のⅢ期、Ⅳ期に進行している場合が多い。
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