ガルデルマ 外用抗真菌薬ペキロンクリームを単独販売 佐藤製薬との共同販売契約終了で

公開日時 2015/01/27 03:50
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ガルデルマは1月26日、医療用外用抗真菌薬ペキロンクリーム0.5%(一般名:アモロルフィン塩酸塩)について、佐藤製薬との共同販売契約が終了したことに伴い、佐藤の在庫がなくなったエリアから順次、ガルデルマの単独販売になると発表した。同契約は14年12月末日までで、契約終了は予定通りとなる。ガルデルマによると、今春には単独販売に完全移行する。同剤の直近の売上高、ガルデルマのMR数ともに非開示。

同剤は杏林製薬が1993年に製造販売承認を取得し、94年から自社販売を始めた。2000年に杏林が佐藤との間で共同販売契約を締結する一方、02年に杏林がガルデルマと販売移管契約を締結し、13年2月にはガルデルマに製造販売承認を承継した。佐藤は、13年2月までは杏林から、13年2月以降はガルデルマから製品供給されていた。

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