AZ SGLT2阻害薬フォシーガ 1型糖尿病の適応拡大で治験

公開日時 2015/08/25 03:50
  • Twitter
  • 印刷

アストラゼネカ(AZ)は8月24日、2型糖尿病治療薬として承認を取得しているSGLT2阻害薬フォシーガ(一般名:(一般名:ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物)について、1型糖尿病への適応拡大を目的に進められている国際共同第3相試験に、日本が参加すると発表した。

 
治験は、血糖コントロールが不十分な患者が、インスリンに追加して経口剤のフォシーガを服用することでに良好な血糖コントロールを得られるかどうかを検証するもの。日本を含む世界13カ国が参加し、7月以降各国にて随時開始されるという。
関連ファイル

関連するファイルはありません。

 

この記事はいかがでしたか?

読者レビュー(0)

1 2 3 4 5
悪い   良い

 

 

広告

広告

広告

広告

広告

広告

市場に密着した医薬情報&マーケティング誌

 

2月号特集
(Promotion)

働き方改革やデジタルに翻弄される医師

情報アクセスで工夫 MRカラー消失に苦言

 

 

2/1発行

バックナンバー

 

ミクス編集部のtwitter

 

ミクスOnlineのモバイルサイトは下記QRコードよりアクセスしてください

QRコード

http://mobile.mixonline.jp/