爪白癬治療薬 外用液が治療の主役に

公開日時 2018/04/30 00:00
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処方患者数シェアクレナフィン57%、ルコナック19%爪白癬治療薬は1990年代終盤のテルビナフィン錠(先発品名・ラミシール)、イトラコナゾールカプセル(同イトリゾール)といった経口抗真菌薬の登場で一気に市場が広がった。しかし、これらは肝障害などの副作用や多彩な薬物相互作用が課題で、経口抗真菌薬を使用できない患者や使用を望まない患者には、外用抗真菌薬を適応外使用していた。そうしたアンメットニーズを満たしたのが、爪白癬の適応が認められた初の外用剤として2014年に発売されたエフィナコナゾール爪外用液(同クレナフィン)である。そこで今回は爪白癬治療薬にフォーカスし、いつも通り調剤レセプトから実際の処方動向を把握・分析する医療情報総合研究所(JMIRI)のデータから読み解く。調査対象の抗真菌薬は、爪...
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