ウェルビーとNTTドコモ PHRサービス開発・普及で業務提携へ

公開日時 2018/10/18 03:50
  • Twitter
  • 印刷

ウェルビーとNTTドコモはこのほど、ヘルスケア領域で業務提携することに向け基本合意したと発表した。まずは両社が提供するサービスを連携させ、主に周産期領域で、個人が健康・医療情報を管理するPHRサービスの開発と普及を検討する。将来的には、ヘルスケアの他の領域でも両社サービスの連携することも視野にある。

まず、ウェルビーが提供する糖尿病/高血圧症管理PHRアプリ「Welbyマイカルテ」に、ドコモが管理・運営する「dアカウント」でログインできる仕組みを11月にも導入できるよう検討する。併せて、特定非営利活動法人ひまわりの会とドコモが提供する「母子健康手帳アプリ」で、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病について学べるコンテンツを用意し、「Welbyマイカルテ」で血圧や食事、治療に必要な情報の管理の利用を提案することを予定している。

19年度以降は、「Welbyマイカルテ」のデータベースと「母子健康手帳アプリ」のデータベースを連携し、「Welbyマイカルテ」に登録された血圧、血糖値や食事・運動の活動情報などと、「母子健康手帳アプリ」に登録された妊婦の体重や健診等の情報を相互に共有し、医療従事者らからのアドバイスに活かすことを想定する。

関連ファイル

関連するファイルはありません。

 

この記事はいかがでしたか?

読者レビュー(2)

1 2 3 4 5
悪い   良い

 

 

広告

広告

広告

広告

広告

広告

市場に密着した医薬情報&マーケティング誌

 

12月号特集
(Promotion)

デジタルヘルス時代を占う企業戦略

自前主義から脱却 他業種連携を探る

 

 

12/1発行

バックナンバー

 

ミクス編集部のtwitter

 

ミクスOnlineのモバイルサイトは下記QRコードよりアクセスしてください

QRコード

http://mobile.mixonline.jp/