GSK 抗うつ薬パキシルCR錠に低含量製剤 6.25mg錠を発売

公開日時 2018/12/19 03:50
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グラクソ・スミスクラインは(GSK)は12月17日、抗うつ薬パキシルCR(一般名:パロキセチン塩酸塩水和物)の低含量製剤として6.25mg錠を発売したと発表した。これまで12.5mgと25mg製剤があるが、副作用の対応などで用量調節しやすくするために開発した。

CRは徐放性製剤。単回投与時の血中濃度の上昇が緩やかであること、反復投与時の血中濃度の変動が小さくなるとされ、副作用などによる治療脱落の減少、長期の治療継続率向上が期待される。6.25mg錠は用量調節に用いる。薬価は1錠48円。

 
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