富士フイルム富山化学 初の口腔粘膜付着型抗真菌薬オラビを2月4日に発売

公開日時 2019/02/04 03:51
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富士フイルム富山化学は、そーせいが承認取得した口腔咽頭カンジダ症治療薬オラビ錠口腔用50mg(一般名:ミコナゾール)を2月4日に発売すると発表した。1日1回の上顎歯肉に付着させて使用する国内初の口腔粘膜付着型の抗真菌薬。

口腔咽頭カンジダ症は、主として真菌に属するカンジダ・アルビカンスにより引き起こされる口腔および咽頭内の真菌感染症で、免疫機能が低下した人に多くみられる。錠剤を口腔粘膜に付着させることで、口腔内に有効成分を長時間、持続的に放出できるように設計された。薬価は50mg1錠1181.70円。

そーせいは、富士フイルム富山化学に独占販売権を付与。販売開始後にロイヤリティ、予め決定された販売目標達成時にマイルストンを受領する。

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