“パワハラ”訴訟 バイエル側「組織的ないじめではない」と反論

公開日時 2019/03/12 03:52
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バイエル薬品の女性社員が、組織的な嫌がらせを受けて休職を余儀なくされたとして、同社に対し、治療費や慰謝料など総額約2300万円の損害賠償を求めた訴訟の第2回口頭弁論が3月11日、東京地裁(春名茂裁判長)であった。バイエル側は、「組織的ないじめは存在しない」などと反論する準備書面を提出した。

準備書面でバイエル側は、「業務の進め方について必要な助言や指摘をしたにすぎず、人格を否定するような態様でなされた事実も全くない」と指摘。「原告が主張するような組織的・継続的ないじめ・嫌がらせは客観的な事実として存在しない」として、原告が主張するうつ病との因果関係は認められないと主張した。
 

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