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DTCのドローン的視点
ABC 古川 隆

DTCのドローン的視点

2026/01/01
新しい年のご挨拶を申し上げます。今年もこのコーナーをよろしくお願い申し上げます。新年ということで今回は疾患啓発(DTC)活動を担当して推進している人の視座に必要なことを考えてみたいと思います。
国の支援なくともベンチャー支援が続く投資環境に 民間の力の重要性を指摘
Meiji Pharma USA 高畑祥氏

国の支援なくともベンチャー支援が続く投資環境に

2025/12/01
Meiji Seika ファルマ株式会社の子会社であるMeiji Pharma USA Inc. ボストンオフィスはベンチャー投資やオープンイノベーションを加速するための拠点として2024年8月に開所し、駐在員4人で活動している。
イノベーション生み出す「DNA」がいまの日本社会にない
Rallybio社 Stephen Uden氏

イノベーション生み出す「DNA」がいまの日本社会にない

2025/12/01
「イノベーションを生み出すために必要なDNAがいまの日本社会にはない」――。ワイス(現・ファイザー)、ノバルティスで、日本での研究開発に10年間に及ぶ経験を有する、Rallybio社のStephen Uden氏は、こう話す。
日本のスピードは果たして時代が求めるレベルか
アイパークインスティチュート 藤本利夫社長

日本のスピードは果たして時代が求めるレベルか

2025/12/01
「日本のスタートアップのスピードは、果たして時代が求めるレベルなのか」――。アイパークインスティチュートの藤本利夫代表取締役社長は米ボストンで本誌取材に応じ、日本の置かれた現状に強烈な危機感を示した。
韓国の後塵を拝する日本の創薬力
米ボストン開催 パートナリングイベント「SHIC」で見た衝撃

韓国の後塵を拝する日本の創薬力

2025/12/01
米ボストン・ケンブリッジのホテルの一角は、早朝から張り詰めた空気が漂っていた。11月20日に開かれたパートナリングイベントSHIC(Shonan Health Innovation Conference)にはベンチャーキャピタル(VC)やコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)21社と、日本・韓国・台湾で選抜されたスタートアップ18社が集った。
「創造で想像を超える。」中外製薬が企業イメージトップ
25年7-9月期調査

「創造で想像を超える。」中外製薬がトップ

2025/12/01
製薬企業のCMから企業ビジョンやトレンドを探る「製薬企業CM好感度ランキング」。2025年7月―9月期調査の企業イメージ部門では、がんゲノム医療などをテーマにした3作品を公開する中外製薬がトップに立った。
アフターデジタル時代のオムニチャネル
原暢久

アフターデジタル時代のオムニチャネル11

2025/12/01
今号では患者に関した話ではあるがいわゆるDTCと称される疾患啓発系の話ではなく患者に対する製品情報提供に関する話である。
過去25年間のDTCテレビCM年度推移
ABC 古川 隆

過去25年間のDTCテレビCM年度推移

2025/12/01
ここ数年は春と秋が短くなり四季ではなく二季のような状況ですが、今年もいよいよ12月に突入ですね。しばらくご紹介をしていませんでしたが、CM総研から貴重なデータをお借りできましたので今回は2000年~2025年までの過去25年間(2025年は半年のみ)のDTCテレビCMについて年度推移を概観するとともにここ数年と2025年前半のDTCテレビ広告の傾向などを探ってみたいと思います。
課題はデータ共有「体制整備が医療機関の強みに」
国立がん中央病院 中村健一氏

課題はデータ共有「体制整備が医療機関の強みに」

2025/11/01
「患者中心の医療」の追求やデジタル技術の進展を背景に、分散型臨床試験(Decentralized Clinical Trials、DCT)の取り組みが広がっている。治験実施医療機関に限らず、自宅や近隣の医療機関からも参加できる手段として展開が進んでいる。
ブリーフィングの重要性
ABC 古川 隆

ブリーフィングの重要性

2025/11/01
暑く長かった夏もようやく落ち着いてきました。各社では来年の計画のための予算申請などの時期だと思います。疾患啓発(DTC)活動でも協力をしてくれる各社から来年度の活動に関する提案をしてもらっている最中だと思います。
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