【MixOnline】記事一覧2

経営/製品

製薬業界型オムニチャネル/クロスチャネル
原暢久

製薬業界型オムニチャネル/クロスチャネル

2021/04/01
前号ではチャネル間の連携がほぼない独立したマルチチャネルから効率と効果の向上を求めてパーソナル化とオムニチャネル理論の導入が展開されてきた点について話をした。
医薬品業界型オムニチャネル/クロスチャネルへ
原暢久

医薬品業界オムニチャネル/クロスチャネルへ

2021/03/01
一般消費財の世界ではオムニチャネルとクロスチャネルいう呼称はオーバラップしながらもその定義は明確に異なっている。2010年前後からは製薬業界でもオムニチャネルがチャネル手法として意識されだした。
デジタルマーケティングの課題:リモートコミュニケーション
原暢久

デジタルマーケの課題:リモートコミュニケーション

2021/02/01
1月号ではCOVID-19流行の影響を含めてMRとデジタルツールによるプロモーションの関係と今後の流れについて2020年のマルチメディア白書を通して述べたが、今号ではデジタルツール独自の課題としてリモートコミュニケーションについて考察してみた。
2020年から見た2021年プロモーション
原暢久

2020年から見た2021年プロモーション

2020/12/29
2010年以降デジタルマーケティングとMRのミックスマーケティングが重要課題とされてはいたものの、依然としてMRの直接訪問が主流だった。
マーケティングにおけるDXと顧客の2025年の壁
原暢久

マーケティングにおけるDXと顧客の25年の壁

2020/11/30
マーケティング部門のDXは多くの課題を含んでいる。今まで100年に渡るMR人海プロモーション時代からMRも含めたクロスチャネル/オムニチャネル的なプロモーションに変革するうえで存在しているであろう課題のうち、今回はマーケティングにおけるDXと顧客について2025年の壁問題を含めて問題提議したい。
デジタルマーケティングの課題
原暢久

デジタルマーケティングの課題

2020/10/31
デジタルトランスフォーメション(DX)が今のように取り沙汰される前の2010年代前半においては、製薬企業の中では顧客とのコミュニケーション形態としてオムニチャネルに注目があつまった。
プロモーションとDX
原暢久

プロモーションとDX

2020/09/30
今年の8月に経済産業省が推進するDX銘柄2020やDX注目企業2020が発表され、製薬企業2社が医薬品業種として初めて選ばれた。まさに世を挙げてのデジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation:DX)時代ともいうべき状況なのであるかの如くDXという単語がネット上にも氾濫している。
顧客経験(UXとCX)の考え方
原暢久

顧客経験(UXとCX)の考え方

2020/08/31
COVID-19の流行に伴う行動制限はコミュニケーション手段のデジタルシフトを加速化した。それは表面的にはメールやWeb面談等であったが、一方ではコミュニケーション総量の減少や効果的な情報のやり取りをするため、企業サイトのテコ入れやリニューアルの際に顧客経験の検討が注目されている。
コロナ期におけるマルチチャネル実態とこれから
原暢久

コロナ期におけるマルチチャネル実態とこれから

2020/07/31
政府による新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言は4月7日に7都道府県を対象に発令され、感染者の拡大に伴い4月16日には全国に拡大した。6月に刊行された今回の「医師版マルチメディア白書2020年夏号」はまさにこの最中に実施された調査である。
データドリブンなマーケティングへ
原暢久

データドリブンなマーケティングへ

2020/06/30
新型コロナ感染の影響でデジタルがより一層もてはやされているが、明確にマルチチャネルのクロス化を意識し始めた製薬のデジタルマーケティングの世界では10年ほど前からデータドリブンという言葉が聞かれ始めた。
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