【MixOnline】記事一覧2

経営/製品

CXもしくはUXについて
原暢久

CXもしくはUXについて

2020/03/31
1990年代の半ばにインターネットの商用利用が開始されると、パソコン通信に代わる情報通信手段として急速に一般市民に広がった。これにより情報高速化社会を迎え、自由な自己表現だったインターネットサイトはやがてビジネスのインフラへと進化していった。
MRとデジタルチャネルの配置について
原暢久

MRとデジタルチャネルの配置について

2020/02/29
統合化したマルチチャネルを考えていく場合、いくつかの課題が存在する。その一つとしてチャネルにスポットを当てて考えてみると、チャネル自体の役割と処方者のAMTULの段階におけるリソース配分がある。
2019年度医師版マルチメディア白書冬号から
原暢久

19年度医師版マルチメディア白書冬号から

2020/01/31
2019年の12月に株式会社エム・シー・アイから医師版マルチメディア白書の2019年度冬号が発刊された。その白書において定期計測している各項目には医薬品業界を覆っている変革の波が大きなうねりを持って進行していることが見て取れる。
製薬企業にとってのAfter Digitalについて
原暢久

製薬企業にとってのAfter Digital

2019/12/28
デジタルファースト法の成立、健康保険証とマイナンバーの紐付け、電子マネーやキャッシュレスポイント還元等急速に進み、生活者としての社会環境がよりデジタルファーストな社会へと変革していく。
After DigitalにおけるOnlineとOffline、MRについて

After DigitalにおけるOnlineとOffline、MRについて

2019/11/30
先月号においてAfter DigitalとOnline to Offline(O2O)について少し触れた。通常、一般的には一般消費財のマーケティングにおいてO2OはBefore Digitalと呼ばれる環境下に属しているのに対して、After DigitalにおいてはOnline Merges with Offline(OMO)が挙げられる。
メッセージからコミュニケーションへ
次世代マーケティングへの提言

メッセージからコミュニケーションへ

2019/10/31
わずかふた昔前までは医療用医薬品におけるマーケティングはMR活動を中心とした形態であり、一昔前においてようやくトリプルメディアやO2Oなどのビフォーデジタルと呼ばれているカテゴリーに分類される概念・手法が取り入れられた。
リモートコミュニケーションは発展するだろうか
プレシャス・コミュニケーション・ジャパン 原暢久

リモートコミュニケーションは発展するだろうか

2019/09/30
ここ数年分の医師版マルチメディア白書において、リモートコミュニケーションの実態が報告されている。Web講演会が開始された当時の利用の伸びに比べると低調とも言える推移である。
マルチメディア白書2019年版夏号から見えるもの
プレシャス・コミュニケーション・ジャパン 原暢久

マルチメディア白書2019年版夏号から見えるもの

2019/08/31
医師版マルチメディア白書の2019年夏号がエム・シー・アイから6月に発刊された。2005年から定期刊行されているこの白書は、半年毎に医療用医薬品におけるデジタルマーケティングに対する医師の意識や受容状況を調査報告している。
PharmaからHealthへ
プレシャス・コミュニケーション・ジャパン 原 暢久

PharmaからHealthへ

2019/07/31
1958年の国民健康保険法の制定以降継続されてきた皆保険ではあるが、人口の高齢化に伴う医療費の伸びが財政への圧迫要因となってきた。
デジタルマーケ 第2世代から第3世代とその課題

デジタルマーケ 第2世代から第3世代とその課題

2019/06/30
デジタルを介した情報提供は時間と共に戦略性を持った形に変わり始め、マーケティング寄りの戦術が発生・進化した。
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