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「患者に貢献したい」がんや希少疾患の治療薬が人気
売ってみたい製品一覧

「患者に貢献したい」がんや希少疾患の治療薬が人気

2026/03/01
MR意識調査恒例となっている「自社製品以外で担当してみたい製品」は、回答者の29人が「ある」と答えた。名前が挙がった製品について疾患領域別でみると、がん領域や希少疾患領域で多く、「患者さんの役に立ちたい」「患者のQOL向上に貢献したい」と患者貢献を志向するコメントが寄せられた。
患者ナラティブはどこまで企業の「打ち手」になり得るのか
トランサージュ 瀧口慎太郎

患者ナラティブはどこまで企業の「打ち手」になり得るのか

2026/03/01
これまで、製薬産業が超競争(Hypercompetition)時代に突入しているという現実、そしてその中で「患者起点」という視点が、単なる理想論や理念ではなく戦略そのものになりつつあることを論じてきた。
フォシーガ後発品 発売翌月の後発品比率26%
フォシーガ後発品

発売翌月の後発品比率26% 

2026/03/01
2014年に2型糖尿病の適応で上市され、1型糖尿病、慢性心不全、慢性腎臓病(CKD)にも適応が広がったSGLT2阻害薬フォシーガ(一般名・ダパグリフロジン)に、25年12月に後発品(GE)が参入した。SGLT2阻害薬で初めてのGE参入で、薬価ベースの売上高が全医療用医薬品の中でトップ10に入るとあって、動向が注目される。
リスクに向き合う
医師・個人事業主 中村浩己

リスクに向き合う

2026/03/01
企業にとってリスクマネジメントは大切である。リスクマネジメントに関する成書・文献は数多あるが、それらを踏まえた上で、私なりの考え方を述べていきたい。
緊張の隙間で見つけた 「孤独」への対処法
精神科医 物部真一郎

緊張の隙間で見つけた「孤独」への対処法

2026/03/01
年が明けて2026年になったと思っていたら、1月が過ぎ去り、2月ももう終わろうとしている。“孤立孤独”の問題に向き合う我が長楽長寿社(おそらくこちらで名前を出すのは初めてですね)の2月は、事業の方向性を示すリリースを出すことができた。
MR減少時代のAI、どう使う?

MR減少時代のAI、どう使う?

2026/02/01
弊社のMR数減少に伴って、担当エリアが広がっています。一人の医師に割ける時間が減っていますが、AIを活用して何か克服する方法はありますか?
デュピクセント 調剤薬局で月3万5000人
デュピクセントの処方動向

25年11月 皮膚科で2万人強 10代は4倍に

2026/02/01
アトピー性皮膚炎に対する初めての抗体薬として2018年に上市された抗IL-4/13受容体抗体デュピクセント皮下注(一般名・デュピルマブ)。その後、呼吸器疾患や耳鼻咽喉科疾患への適応拡大、あるいは小児用法・用量や剤形の追加が進んだ。
2026年は波乱の幕開け?
精神科医 物部真一郎

2026年は波乱の幕開け?

2026/02/01
1月。新しい年が始まった。今年はどんな年になるのかなあ。昨年の終盤はこの連載でもネガティブな状態が続いてしまったが、今年は良いこと、ワクワクすることがたくさん起こればいいなと期待しています。
「問い」から始めるマーケティング
トランサージュ 瀧口慎太郎

「問い」から始めるマーケティング

2026/01/01
わたしたちの患者投稿リサーチ(Patient Reader®)にご関心をお寄せいただく方々とお話ししていると、次のような問いをいただくことが少なくない。「分析結果のアウトプットには、レコメンデーションも含まれるのでしょうか」、「御社のクライアントは、その結果を最終的に何に使っているのでしょうか」、いずれも極めて自然な問いであり、誠実な関心の表れだと思う。
長期収載品の選定療養から1年 対象品の後発品比率上昇
長期品の選定療養から1年

ヒルドイド後発品比率 開始前より15pt増

2026/01/01
所定の長期収載品を選定療養の対象とする制度が2024年10月に導入されてから1年余り。今回は、選定療養の対象品目の動向について、インテージリアルワールドの統合医療データベース「Cross Fact」をもとに検証する。
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