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米R&D拠点を軸にグローバル体制構築へ
旭化成セラピューティクス

2030年のその先 2年に1プロジェクト上市目指す

2026/05/01
旭化成セラピューティクスの青木喜和代表取締役会長、岡島大介代表取締役社長は本誌インタビューに応じ、26年4月からR&D拠点を米国ノースカロライナ州に移し、2027年1月以降に研究活動を開始する「湘南アイパーク」の研究員と連携したグローバル研究開発体制を構築する方針を明らかにした。
SHICは長期的な成長に不可欠な 知名度とネットワーク構築に役立つ
武田薬品 Christopher Arendt CSO

SHICは知名度とNW構築に役立つ

2025/12/01
武田薬品のChristopher Arendt・Chief Scientific Officerに、米ボストンで開催された「Shonan Health Innovation Conference(SHIC)」への期待と日本のエコシステムをめぐる課題認識を聞いた。
日本のスピードは果たして時代が求めるレベルか
アイパークインスティチュート 藤本利夫社長

日本のスピードは果たして時代が求めるレベルか

2025/12/01
「日本のスタートアップのスピードは、果たして時代が求めるレベルなのか」――。アイパークインスティチュートの藤本利夫代表取締役社長は米ボストンで本誌取材に応じ、日本の置かれた現状に強烈な危機感を示した。
韓国の後塵を拝する日本の創薬力
米ボストン開催 パートナリングイベント「SHIC」で見た衝撃

韓国の後塵を拝する日本の創薬力

2025/12/01
米ボストン・ケンブリッジのホテルの一角は、早朝から張り詰めた空気が漂っていた。11月20日に開かれたパートナリングイベントSHIC(Shonan Health Innovation Conference)にはベンチャーキャピタル(VC)やコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)21社と、日本・韓国・台湾で選抜されたスタートアップ18社が集った。
失敗を恐れず、世界に挑め!
米ボストン発 Takedaの挑戦

失敗を恐れず、世界に挑め!

2025/09/01
取材に訪れた武田薬品の屋上からは、米ボストン、ケンブリッジの街並みが一望できる。ハーバード大やマサチューセッツ工科大(MIT)などのアカデミアがキャンパスを構える歴史ある古い街並みに、製薬企業やバイオベンチャー、スタートアップが一堂に集う。
新時代のAI創薬で「日本を再び創薬の地に」
FRONTEO AI Innovation Forum

標的探索やドラッグ・リポジショニングで成果

2025/09/01
FRONTEOは8月5日、自然言語処置に特化したAI「KIBIT(キビット)」の活用事例を紹介するAI Innovation Forumを湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク、神奈川県藤沢市)で開催した。
Rusfertideは標準療法の一部となり得る
タケダ Oncology

Rusfertideは標準療法の一部となり得る

2025/09/01
「Rusfertideは、真性多血症(PV)の標準治療への追加療法として非常に有益だと確信しており、標準療法の一部となることを検討すべきだという意見に強く賛成する」――。武田薬品オンコロジー疾患領域ユニットヘッドのP.K.モロー氏はこう強調する。
「最大の原動力は患者中心」
なぜパートナーに選ばれるのか?

最大の原動力は患者中心 タケダイズムが根幹に

2025/09/01
武田薬品の最大の強みは、患者中心であることだ。我々は、バイオテックやアカデミアだけでなく、あらゆる分野で患者さんと協働したいと考えている。患者さんを中心に考えることこそが、武田薬品を244年間にわたり動かしてきた最大の原動力だ。
組織横断的な迅速な意思決定が決め手に
 

次期主力品候補・zasocitinibのディールはこうして決まった!

2025/09/01
乾癬など4適応で臨床試験が進められており、25年度中の結果公表も待たれている。同剤をめぐっては、40億ドル(約5500億円)という巨額買収も注目を集めた。
ミレニアム買収から見たTakedaの原点
Takedaの目指すエコシステム

ミレニアム買収から見たTakedaの原点

2025/09/01
「ミレニアムの買収でTakedaの長期的な展望とミレニアムの革新的なバイオテク文化が融合し、非常に興味深いダイナミクスが生まれた」――。
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