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杏林製薬の後発品事業承継で「北陸経済圏の地域産業活性化」担う
ダイト 松森浩士社長CEO

医薬品共創機構設立 異業種とのパートナーシップも

2026/06/01
「北陸経済圏の中で、地域振興、地域産業の活性化を担う観点からも、杏林製薬グループは非常に相性の良いパートナーであると考え、話を進めてきた」―。ダイトの松森浩士代表取締役社長兼CEOはこう話す。
特許満了医薬品で安定供給体制構築 先発メーカーと協業
東和薬品 吉田逸郎社長

特許満了医薬品で安定供給体制構築 先発メーカーと協業

2026/06/01
「長期収載品の生産を担う先発メーカーの工場も含めて、特許満了医薬品として、日本で治療上必要な医薬品の安定供給体制をどう構築するかを考えて進めていきたい」―。
揺れ動くFDA
メディカル・ジャーナリスト 西村 由美子

揺れ動くFDA

2026/06/01
2026年5月12日米国食品医薬品局(FDA)のマカリー(Marty Makary)局長が退任した。審査プロセスの近代化やAIを活用した審査ツールの導入を優先課題に掲げて就任した2025年4月以来13ヶ月、マカリー局長の任務・任期は歴代局長のなかでもっとも過酷なものであったというのが衆目の一致するところである。
米R&D拠点を軸にグローバル体制構築へ
旭化成セラピューティクス

2030年のその先 2年に1プロジェクト上市目指す

2026/05/01
旭化成セラピューティクスの青木喜和代表取締役会長、岡島大介代表取締役社長は本誌インタビューに応じ、26年4月からR&D拠点を米国ノースカロライナ州に移し、2027年1月以降に研究活動を開始する「湘南アイパーク」の研究員と連携したグローバル研究開発体制を構築する方針を明らかにした。
AI活用の有無で「営業貢献に差」を真剣に考える

AI活用の有無で「営業貢献に差」を真剣に考える

2026/05/01
製薬企業のセールス・マーケティング部門で生成AIやAIエージェントの導入が始まっている。4月末には外資系製薬企業のトップが相次いで記者会見に臨み、MRの生産性や収益性向上を目的としたビジネス変革に取り組む方針を明示した。
早期処方医を同定し潜在的処方医を予測
HIMSS 26 テクロス社「EarlyScripter」

早期処方医を同定し潜在的処方医を予測

2026/05/01
テクロスの橋本悟代表取締役は3月11日、米ラスベガスで開催した「HIMSS 26」で講演し、同社のマーケティングソリューション「EarlyScripter」を紹介した。
2026年度薬価制度改革はジェネリック医薬品の供給持続性を確保する
サワイGHD 澤井光郎会長

26年度薬価制度改革はジェネリックの供給持続性を確保する

2026/05/01
「2026年度の制度改革はジェネリック医薬品の供給持続性を確保する改革だ」――。サワイグループホールディングスの澤井光郎代表取締役会長兼社長はこう話す。
アトピー性皮膚炎治療薬イブグリース 処方増意向は9割弱
アトピー性皮膚炎薬イブグリース

処方増意向9割弱 4週間隔投与可を評価

2026/05/01
アトピー性皮膚炎は、体のあらゆる部位の強い痒み、皮膚の乾燥、炎症を特徴とする慢性・再発性の皮膚疾患。症状の表れ方も多彩であり、予測不可能な増悪を伴うという特徴を有する。
専門化の罠を越えて
HMIC 田辺ファーマ・川野清伸

分断された「インサイト」を再統合する

2026/05/01
「インサイトとは何か?」――ビジネスの現場で日常的に飛び交うこのワードは、驚くほど曖昧に使われている。かくいう私自身も、意図なく多用してしまう一人だ。
生成AI導入後のユーザー離れ防止策
ブレインパッド 鵜飼武志

生成AI導入後のユーザー離れ防止策

2026/05/01
これまでの連載では「とりあえず生成AI」の危険性と、処方箋としての「目的先行でのテーマ設定」および「生成AIは部下」という考え方を提示した。
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