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トップ10に糖尿病・肥満症薬4製品 最大伸び率はビンゼレックスの267%
25年世界のブロックバスター

トップ10に糖尿病・肥満症薬4製品

2026/07/01
世界の製薬企業が発表した25年業績からグローバル製品売上ランキングをまとめた。1位はキイトルーダで300億ドルを突破した。キイトルーダとオプジーボ(12位)には皮下注製剤が登場した。
マンジャロが売上3.8倍 1年間で約770億円増収 売上1位はキイトルーダ
25年度製品別国内売上

マンジャロが売上3.8倍 1年間で約770億円増収

2026/07/01
製薬企業の決算資料やIQVIAの発表資料から2025年度の国内売上100億円以上製品(決算期ベース)を集計したところ、2型糖尿病治療薬・マンジャロが25年に驚異的な伸びをみせたことを確認した。
第一三共 オンコロジートップ5に立ちはだかる“見えない壁”
第一三共 「第6期中期経営計画」

オンコロジートップ5に立ちはだかる“見えない壁”

2026/07/01
第一三共が5月11日に公表した「第6期中期経営計画」は、2030年度の売上収益3兆円以上、営業利益6000億円以上を掲げる。
内資系企業の大半は「動向を注視」の構え

米・トランプ大統領の最恵国待遇(MFN)価格政策の影響は?

2026/07/01
米トランプ大統領の最恵国待遇(MFN)価格政策について製薬各社の見解を聞いた。一部に日本の薬価制度への影響を懸念する声もあるが、多くの企業はMFN価格政策による影響を掴みかねている状況で、米国内の市場環境の変化など、動向に注視する姿勢でいる。
米国向けR&D投資に内資系は積極的
製薬各社の対米・対中投資の動向

米国向けR&D投資に内資系は積極的

2026/07/01
日本の製薬産業が成長するための生命線は、バイオ創薬技術を使った新薬候補物質の探索・同定から、事業化・商業化をハンズオンで橋渡しできるプラットフォームの構築にかっている。
創薬の主戦場はバイオ 欧米中国の後塵から巻き返し
目利き力ある「R&D人財採用」が民間投資を呼び込む

創薬の主戦場はバイオ 欧米中国の後塵から巻き返し

2026/07/01
製薬ビジネスはいま、グローバルベースで更なる変革に迫られている。21世紀も四半世紀が過ぎ、革新的新薬開発の主戦場はバイオ創薬に移行した。
米MFN価格政策とグローバル企業の立ち位置

米MFN価格政策とグローバル企業の立ち位置

2026/07/01
製薬ビジネスは大きな変革期を迎えている。ここ数年は、糖尿病や肥満症の治療薬が世界市場を牽引している。日本市場でも日本イーライリリーの2型糖尿病治療薬マンジャロの売上高が前年比280.2%増と、様々な社会課題を投げかけながら存在感を放っている。
美容医療への規制は必要?

美容医療への規制は必要?

2026/07/01
急速な市場拡大とともに、注目を集める美容医療。それとともに、施術事故や後遺症、価格の不透明性など様々な問題が表面化しています。
ジャディアンスが4期連続1位 想起医師数1万5000人強 特に「eマーケ」で伸長
プロモーション系チャネル 26年4月調査

ジャディアンスが4期連続1位 特に「eマーケ」で伸長

2026/06/26
2026年4月に「MR活動」などのプロモーション系情報チャネルによって医師に想起された製品ランキングで、SGLT2阻害薬・ジャディアンスが4期連続の1位となった。
デエビゴ 想起医師数で2期連続1位 「患者の声」「使用感評価」ともに初の1万人突破
ノンプロモーション系チャネル 26年1月調査

デエビゴ「患者の声」「使用感評価」とも初の1万人突破

2026/04/27
「患者の声」や「医師の使用感評価」などのノンプロモーション系情報チャネル(ノンプロ系チャネル)によって想起された製品ランキングの2026年1月調査で、不眠症治療薬・デエビゴが2期連続の1位となった。
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