【MixOnline】記事一覧2

経営/製品

富田薬品、九州で高利益率・独立堅持指向
サプライチェーン ロジスティクス研究会 保高英児

富田薬品、九州で高利益率・独立堅持指向

2019/10/31
富田薬品は熊本市に本社を構え、売上は1300億円ほどで九州では4番手の卸だ。熊本県で1位、鹿児島県で2位と、九州南部商圏では26%の高シェアを誇り、九州全域を商圏とする。
アルフレッサHDは最も頼りになるパートナーメーカーへの発信力強化
富田薬品社長 富田 正夫 氏

アルフレッサHDは最も頼りになるパートナーメーカーへの発信力強化

2019/10/31
当社の高い営業利益率は、8%近い売上総利益率の高さにある。販管費率は6%台後半で、九州の卸でも高いほうだが、それをカバーする売上総利益率で、営業利益率を確保している。
「さらなる成長への挑戦 ~健康とともに、地域とともに~」
サプライチェーン ロジスティクス研究会 保高英児

「さらなる成長への挑戦 ~健康とともに、地域とともに~」

2019/09/30
好調な2019年3月期決算を示したアルフレッサHDは、決算説明の場で「19-21中期経営計画」を発表した。サブタイトルは「さらなる成長への挑戦 ~健康とともに、地域とともに~」とあり、「健康」と「地域」が重要なキーワードだと示唆する。
成長目標の達成に邁進 ポイントは事業領域の拡充とさらなる効率化の追求
アルフレッサHD社長 久保泰三 氏

成長目標の達成に邁進 ポイントは事業領域の拡充とさらなる効率化の追求

2019/09/30
流通改革では、昨年度は厚労省主導の「流通改善ガイドライン」に向けた取り組みを強化したが、こうした努力で粗利益率を改善できた。
スズケン 構造改革で好決算 「One Suzuken」浸透
サプライチェーン ロジスティクス研究会 保高英児

スズケン 構造改革で好決算 「One Suzuken」浸透

2019/08/31
スズケンの2019年3月期医薬品卸事業の決算は、営業利益率が1%超を果たすなど好調だった。その主たる理由はスペシャリティ医薬品の売上増や同社の構造改革による販管費率減にあった。
「モノ売り」から「コト売り」へ 協業で転換加速
スズケン 宮田浩美 社長

「モノ売り」から「コト売り」へ 協業で転換加速

2019/08/31
GLが策定され、毎年薬価改定に向け流通透明化推進は業界あげての大きな課題となった。その入口とも言える昨年9月は、GE80%達成を控えて、このままでは業界は成り立たないとの思いが各社ともあったと思う。
2022中期ビジョン発表 健康・未病市場開拓
メディパルHD

2022中期ビジョン発表 健康・未病市場開拓

2019/07/31
メディパルホールディングス(HD)は5月、2022中期ビジョンを発表した。「Change the 卸 Future(未来への変革)」と題し、「社会と顧客に貢献する新たな枠組みを構築し、収益基盤の拡大と持続的な成長を実現」とうたう。
健康・未病領域強化 ICT・IoT協業で
メディパルHD 渡辺 秀一 社長

健康・未病領域強化 ICT・IoT協業で

2019/07/31
医療保険制度の財政が逼迫する中で医療費は抑制され、医療用医薬品市場は今後も低成長になると思われる。
低成長下の卸決算、薬価差圧縮も微増益

低成長下の卸決算、薬価差圧縮も微増益

2019/06/30
流通透明化と過大な薬価差縮小を謳う流通改善ガイドライン(GL)制定下での医薬品卸各社の2018年度決算が発表された。
「GE80%(量)・SP30%(額)」潮流
卸はどう凌ぐ

「GE80%(量)・SP30%(額)」潮流

2019/05/31
社会保障費抑制の流れは、薬価の毎年改定の急流に差し掛かった。
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