【MixOnline】記事一覧2

制度/政策

薬剤経済学の公的活用とガイドライン(1)

薬剤経済学の公的活用とガイドライン(1)

2011/11/29
いよいよ薬剤経済学の薬価算定への導入スケジュールが見えてきました。薬剤経済学の公的活用のためには、まずその利用目的を確定し、それに見合った分析ガイドラインを作成する必要があります。今回は、薬剤経済学のガイドラインの公的活用方法とガイドラインについて考えます。
【欧州】欧州卸は公定マージン大幅減で体制再構築 日本卸は価格崩壊も物流は健闘

【欧州】欧州卸は公定マージン大幅減で体制再構築 日本卸は価格崩壊も物流は健闘

2011/10/30
前号で紹介したように、多頻度配送で知られるドイツは、日に5回程度のダイヤグラム配送を行ってきた。一方、イギリスは日に2回の配送だ。主たる理由は保険対象品目数で、ドイツが12万、オーストリア5万、フランス2.5万、イギリスはほぼ日本と同じ1.5万である。ドイツの保険対象品目数が多いのは参照価格制をとっており、メーカーが申請すれば即保険対象となるためだ。
なぜ薬剤経済学が必要なのか (3)製薬企業における対応方法

なぜ薬剤経済学が必要なのか (3)製薬企業における対応方法

2011/10/30
製薬企業の様々な戦略の中に薬剤経済学をどう取り入れるか、またどのような体制で対応するかは、今後の製薬企業にとって重要な検討課題です。今回は、薬剤経済学に対する製薬企業の具体的な取り組み方について考えます。
なぜ薬剤経済学が必要なのか (2)製薬業界にとっての重要性

なぜ薬剤経済学が必要なのか (2)製薬業界にとっての重要性

2011/09/29
最近の環境変化の中で、製薬企業にとっての薬剤経済学の重要性は急激に高まってきています。製薬企業は、そうした変化を的確にとらえ、薬剤経済学を有効に活用していく方法を探る必要があります。今回は、製薬企業にとっての薬剤経済学の重要性を考えます。
なぜ薬剤経済学が必要なのか (1)薬剤経済学とは何か

なぜ薬剤経済学が必要なのか (1)薬剤経済学とは何か

2011/08/30
次回の薬価制度改革に向けた論点の中に薬剤経済学的観点を取り入れることが提案され、薬剤経済学は、製薬企業にとってこれまで以上に注目すべきテーマとなりました。今回と次回は、あらためて薬剤経済学の基本をおさらいし、なぜわが国に薬剤経済学が必要なのか、製薬企業として準備するべきことは何なのかを考えてみたいと思います。
【欧州】欧州卸の物流業態変化 英はメーカー追随強化・独は配送頻度見直し

【欧州】欧州卸の物流業態変化 英はメーカー追随強化・独は配送頻度見直し

2011/08/30
欧州の卸物流は主に薬局向け配送である。全医薬品物流に占める卸が扱うウエイトはイギリス62%、ドイツ68%、フランス67%などで、2/3ほどと見ていい。医療機関にはメーカー直送が原則で、イギリスは病院2%・開業医21%、ドイツは病院12%・開業医12%、フランスは病院14%・開業医19%ほどとなっている。
【欧州】欧州のメーカー流通支配強化と卸経営モデルの変化

【欧州】欧州のメーカー流通支配強化と卸経営モデルの変化

2011/07/28
欧州では近年、メーカーが並行貿易対策を強化し、それに伴い新しい卸ビジネスモデルが登場している。メーカーが流通への関与を強めた結果で、卸機能の縮小、地域卸後退のリスクを内包する。
ISPOR 第16回年次集会

ISPOR 第16回年次集会

2011/07/28
2011年5月21日から25日まで、米国・ボルチモアにおいて、薬剤経済学の国際学会であるISPORの第16回年次集会が開催されました。今回は、特別編としてISPORと第16回年次集会について紹介します。
第53回日本小児神経学会総会

第53回日本小児神経学会総会

2011/07/28
国内における小児てんかんの新規抗てんかん薬の導入は、ここ数年の間にガバペンチン、トピラメート、ラモトリギン、そしてレベチラセタムが発売され、さらにはオクスカルバゼピン、ルフィナマイド、スチリペントールの治験が進行するなど、欧米並みの治療環境が整いつつある。
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