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【MixOnline】記事一覧2
データ/ランキング
医師の情報源ランキング<製品別>
15年10月号連動 経口抗凝固薬の情報入手状況と15年8月度処方影響力ランキング
2015/09/30
直接的経口抗凝固薬領域では、2011年3月のプラザキサ登場以降、イグザレルト、エリキュースと次々に新薬が登場。14年9月にはリクシアナが非弁膜症性心房細動患者での虚血性脳卒中・全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療・再発抑制の効能を追加し、4製品によるレッド・オーシャン化が顕著になった。
医師の情報源ランキング<製品別>
経口抗凝固薬 MRの処方影響力に大差なし イグザレルトはネットで存在感
2015/09/30
直接的経口抗凝固薬(DOAC、注)領域では、2011年3月のプラザキサ登場以降、イグザレルト、エリキュースと次々に新薬が登場。14年9月にはリクシアナが非弁膜症性心房細動患者での虚血性脳卒中・全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症の治療・再発抑制の効能を追加し、4製品によるレッド・オーシャン化が顕著になった。
処方を動かす見えざる力
糖尿病のファーストインクラス薬“使用感”“患者の声”の処方影響大きく
2015/09/30
日本の医薬品市場で最も激戦状態にあるのは経口血糖降下薬であろう。2009年に登場したDPP-4阻害薬は2型糖尿病治療のパラダイムを変え、いまや数量ベース、金額ベースともに糖尿病治療薬市場でシェアトップとなった。
ミクス増刊号INDEX
医薬ランキング【2015年版】
2015/09/25
MR数や1人当たり生産性などをまとめた毎年恒例のデータ集「医薬ランキング2015年版」の掲載データに手早くアクセス、手早くダウンロードできるリンク付きINDEXを公開!
医師の情報源ランキング<製品別>
15年9月号連動 DPP-4阻害薬の情報入手状況と15年7月度処方影響力ランキング
2015/08/31
経口血糖降下薬として金額ベース、数量ベースともにトップシェアで第一選択薬となりつつあるDPP-4阻害薬。これまで7成分8品目がしのぎを削っていたが、この市場に15年5月、週1回投与製剤のザファテックが登場した。
医師の処方動向をよむ
GEの政策誘導効果 14年4月の調剤体制加算で大きく伸長
2015/08/31
少子高齢社会の進展に伴う国民医療費の伸びを抑制するため、近年、様々な後発品(GE)使用促進策が打ち出されている。政策的な動きが始まったのは2002年4月以降。数量ベースの数値目標が設定され、診療報酬・調剤報酬改定ごとに新たな政策誘導がなされている。
処方を動かす見えざる力
“医師の使用感”“患者の声”影響力増すノンプロモーション
2015/08/31
強化される訪問規制の中でMRの宣伝活動のみで医師の処方マインドを動かすことは難しくなった。医師の情報環境に目を向けると、医師自らインターネットで情報収集し、学会発の医学情報もネットで簡単に入手できる。日常診療でも患者と薬の話になるシーンも珍しくない。
医師の情報源ランキング<製品別>
DPP-4阻害薬ザファテック 「週1回」が浸透中 MRを軸に展開
2015/08/31
経口糖尿病治療薬として金額ベース、数量ベースともにトップシェアで第一選択薬となりつつあるDPP-4阻害薬。その市場の伸びは、後継の新規機序のSGLT2阻害薬上市後も全く影響を受けていないともいわれる。
医師の情報源ランキング<製品別>
15年8月号連動 経口C型肝炎薬の情報入手状況と15年6月度処方影響力ランキング
2015/07/31
C型慢性肝炎ではこれまでインターフェロン(IFN)を軸に抗ウイルス薬を併用する治療が行われてきた。しかし、IFNによるウイルス排除が見込めるのは高くても投与患者の6割弱程度で、有害事象も少なくないことから、より有効性が高く副作用が少ない治療が長らく切望されてきた。
医師の処方動向をよむ
SGLT2阻害薬 単剤使用14% 最多は3剤併用の32%
2015/07/31
血中のブドウ糖を尿として排泄させる新規経口血糖降下薬のSGLT2阻害薬が発売されてから1年が経過した。現在はファースト・イン・クラスのスーグラを皮切りに既に6成分7製品がしのぎを削っているが、大型化予想に反して市場は低迷しているといわれている。スーグラの5月の長期処方制限解除を機に同市場の今を検証する。
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