【MixOnline】記事一覧2

リサーチ

抗うつ薬トリンテリックス 処方増意向は75%
抗うつ薬トリンテリックス

処方増意向は75% 安全性の高さに評価集まる

2020/11/30
うつ病・うつ状態などの大うつ病性障害は、抑うつ気分、興味または喜びの減退などの精神症状に加え、体重・食欲の変化や不眠・仮眠といった身体症状、さらには認知障害を併発することもあり、非常に多様な症状を表す。
潰瘍性大腸炎薬エンタイビオ 処方増意向は9割近くに
潰瘍性大腸炎薬エンタイビオ

処方増意向は9割近く 「効き目遅い」とのコメントも

2020/10/31
指定難病の潰瘍性大腸炎(UC)は、大腸の内側にある粘膜と粘膜下層にびらんや潰瘍を形成する非特異炎症性疾患。主な症状は、腹痛や血便、粘血便、下痢あるいは血性下痢などで、軽症例では血便を伴わないが、重症化すると滲出液と粘液に血液が混じった状態となるほか、他の症状として発熱、食欲不振、体重減少、貧血などが現れることもある。
第3世代MR拮抗薬ミネブロ 処方増意向は9割弱
MR拮抗薬ミネブロ

処方増意向は9割弱 第一選択の使用は1割にとどまる

2020/09/30
ミネラルコルチコイド受容体(MR)は、血液中の電解質のバランスを制御するステロイドホルモンの受容体で、MRの過剰な活性化によって高血圧症をもたらすことが知られている。
前立腺がん治療薬イクスタンジ 処方満足度は85%
前立腺がん薬イクスタンジ

処方満足度は85% 「倦怠感」「てんかん既往」「薬価」で処方躊躇うとの声も

2020/08/31
前立腺がんは男性ホルモン(アンドロゲン)の刺激を受けて増殖することから、このアンドロゲンの産生を抑制したり、前立腺内への取り込みを抑えるホルモン療法が内科的治療では広く行われている。
DPP-4 阻害薬/ SLGT2 阻害薬配合剤トラディアンス 処方増意向は8割強
経口血糖降下薬トラディアンス

処方に躊躇するシーン ”シックデイ時の対応力”など

2020/07/31
2型糖尿病治療では、インスリン適応なしの場合、メトホルミンやDPP-4阻害薬を中心に、SU薬、SGLT2 阻害薬などの経口血糖降下薬が用いられ、単剤でのコントロールが不十分であれば、増量あるいは他剤との併用が検討・選択される。
疼痛薬タリージェ 医師の処方増意向は85%
疼痛薬タリージェ

医師の3割が今後「第一選択薬として処方」

2020/06/30
2019年2月に発売された疼痛治療薬タリージェ(一般名:ミロガバリンベシル酸塩)は、糖尿病性末梢性神経障害性疼痛(DPNP)、帯状疱疹後神経痛(PHN)など末梢性神経障害性疼痛(PNP)を対象としたα2δ(アルファ2デルタ)リガンド。
乳がん治療薬リムパーザ ほぼ全ての医師が処方増意向
乳がん治療薬リムパーザ

ほぼ全ての医師が処方増意向 約半数が「満足」

2020/05/31
乳がんの約5~10%は、遺伝性乳がんと言われ、なかでもその半数を占める「遺伝性乳がん卵巣がん症候群」はBRCA1あるいはBRCA2の遺伝子変異があり、遺伝子変異陽性者は乳がんだけでなく卵巣がんの生涯発症リスクが高い、トリプルネガティブ乳がん(TNBC)が多いなどの特徴を有する。
血友病A治療薬ヘムライブラ 処方増意向は8割超
血友病A治療薬ヘムライブラ

第一選択薬として使用、処方医の4割近くに

2020/04/30
先天性血友病Aは、血液凝固第VIII因子(FVIII)の先天的な欠乏や機能異常により出血症状が反復して生じる疾患であり、FVIII製剤による補充療法が標準治療となっている。
乳がん用薬ベージニオ 処方医の4分の3が「満足」
乳がん治療薬ベージニオ

副作用で頻発の下痢、どう捉えるかが評価の分かれ目

2020/03/31
女性のかかるがんで最多を占める乳がん。その8割はホルモン受容体陽性といわれていることから、薬物治療は内分泌療法が中心となっている。
骨粗鬆症薬イベニティ 適応患者での第一選択意向は限定的
骨粗鬆症薬イベニティ

適応患者での第一選択意向は限定的

2020/02/29
骨粗鬆症薬は、ビスホスホネート製剤や選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM)、抗RANKL抗体などの骨吸収抑制薬と、副甲状腺ホルモン(PTH)製剤の骨形成促進薬の2つに大別される。
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