【MixOnline】記事一覧2

リサーチ

COPD薬テリルジー 適応患者の第一選択にする?過半数が態度保留
3成分配合COPD薬テリルジー

処方医の4分の1 最適患者像に“ACO症例”挙げる

2020/01/31
2019年5月発売のCOPD治療薬テリルジーは、吸入ステロイド剤(ICS)、長時間作用性抗コリン剤(LAMA)、長時間作用性β2刺激剤(LABA)──による世界初の3成分配合薬。
慢性便秘症薬モビコール 安全性の高さから処方増意向は8割
慢性便秘症薬モビコール

他剤でコントロール不十分例の使用多く

2019/12/28
2018年11月発売の慢性便秘症治療薬モビコール配合内用剤は、国内初のポリエチレングリコール(PEG)製剤で、マクロゴール4000のほか塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、塩化カリウムを含有。
処方増意向は8割 第一選択の判断はこれから 「症例蓄積を」との声も
末梢性神経障害性疼痛薬タリージェ

処方増意向は8割 第一選択の判断はこれから 「症例蓄積を」との声も

2019/11/30
神経障害性疼痛は、末梢性と中枢性に大別され、末梢性神経障害性疼痛(PNP)は、帯状疱疹後神経痛(PHN)、糖尿病性の末梢性神経障害性疼痛(DPNP)、三叉神経痛など多くの疾患が含まれている。
過活動膀胱薬ベオーバ 処方経験医の8割に処方増意向
泌尿器科医で「第一選択にする」が多く

過活動膀胱薬ベオーバ 処方経験医の8割に処方増意向

2019/10/31
過活動膀胱(OAB)治療は、膀胱収縮抑制作用を有する抗コリン薬のベシケアや、膀胱を弛緩させることで蓄尿機能を高めるβ3アドレナリン受容体作動薬のベタニスが広く使われてきた。
抗凝固薬リクシアナ 処方医の4割が「第一選択薬として処方」
過半数の医師、「効果高い」「出血少ない」と有用性を評価

抗凝固薬リクシアナ 処方医の4割が「第一選択薬として処方」

2019/09/30
高齢化に伴う心房細動や脳血管疾患などの既往患者の増加で拡大が見込まれる抗凝固薬市場。牽引しているのは、プラザキサ、イグザレルト、エリキュース、リクシアナといった、2011~13年にかけて上市された4剤の直接経口抗凝固薬(DOAC)である。
第一選択薬として使用は3分の1、評価分かれる
高脂血症用薬パルモディア

第一選択薬として使用は3分の1、評価分かれる

2019/08/31
2018年6月発売の高脂血症治療薬パルモディア(一般名:ぺマフィブラート)は、高活性で高選択なPPARαモジュレーターの概念に基づいて国内で創製されたフィブラート系薬剤。
「第一選択薬」で処方、医師の2割
慢性便秘症薬グーフィス

「第一選択薬」で処方、医師の2割

2019/07/31
1998年に胃がんを抜いて以来、がん死亡率の1位となっている肺がん。その85%を占める非小細胞肺がんのなかでも切除不能な進行・再発例に対する薬物治療は近年、遺伝子変異をターゲットとした分子標的薬の相次ぐ開発、さらには免疫チェックポイント阻害薬の登場で長足の進歩を遂げている。
医師の約9割、肺がん治療で「処方増やす」
がん免疫療法薬キイトルーダ

医師の約9割、肺がん治療で「処方増やす」

2019/06/30
がん免疫療法薬キイトルーダ 医師の約9割、肺がん治療で「処方増やす」
処方増意向は9割弱に
B型肝炎薬ベムリディ

処方増意向は9割弱に

2019/05/31
B型肝炎の薬物療法は2000年代から、それまでのインターフェロン療法に加えて、核酸アナログ製剤による経口抗ウイルス療法が積極的に行われるようになり、B型肝炎治療は大きな進歩を遂げた。
抗リウマチ薬オルミエント 処方医の「処方増」意向は9割以上
MTX、生物製剤の次の選択肢との声多く

抗リウマチ薬オルミエント 処方医の「処方増」意向は9割以上

2019/04/30
2017年9月に上市された抗リウマチ薬オルミエント錠は、13年発売のゼルヤンツ錠に次ぐ2番目のヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬。
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