【MixOnline】記事一覧2
EUの市販後安全性調査システム改定にコスト増の懸念

EUの市販後安全性調査システム改定にコスト増の懸念

2010/11/26
欧州議会は(EP)は、EU内で施行されている、市販後安全性・有効性調査システムが時代遅れになってきたことや各国での強化の必要性が高まっていることから、同システムの改定案を議決、採用に一歩近づいたが、製薬産業は同案施行による企業の負担増を懸念している。
大日本住友 Ca拮抗薬アムロジン普通錠とOD錠の10mg 12月14日発売

大日本住友 Ca拮抗薬アムロジン普通錠とOD錠の10mg 12月14日発売

2010/11/26
大日本住友製薬は11月25日、持続性Ca拮抗薬アムロジン(一般名:アムロジピンベシル酸塩)の普通錠とOD錠の10mgを12月14日に発売すると発表した。
薬食審・第一部会 新規の抗凝固薬、抗認知症薬など新薬5成分審議

薬食審・第一部会 新規の抗凝固薬、抗認知症薬など新薬5成分審議

2010/11/25
厚生労働省の薬食審・医薬品第一部会は11月24日、新規の抗凝固薬、抗認知症薬など新薬5成分を審議した。
米ファイザー 人員削減幅をさらに拡大 目標の15%を超える見通し

米ファイザー 人員削減幅をさらに拡大 目標の15%を超える見通し

2010/11/25
昨年10月のワイス買収で全世界従業員の15%にあたる2万人弱を削減する方針を明らかにしていたファイザーは、人員削減幅をさらに拡大させる見通しだ。
中間選挙の結果はPhRMAにとって吉か凶か

中間選挙の結果はPhRMAにとって吉か凶か

2010/11/25
米中間選挙の共和党が下院を制したことで米国研究製薬工業協会(PhRMA)は、新任のJohn Castellani CEOが10年以上ワシントンのロビーイストを務めていたこともあって、共和党議員と協力、オバマヘルスケア改革法における業界に不利な面をもとに戻す考えだ。

エムスリー iPadでのMR活動支援サービス開始

エムスリー iPadでのMR活動支援サービス開始

2010/11/25
エムスリーは11月24日、iPadを活用して医薬品情報提供活動を行うMRを支援するサービスを始めたと発表した。ウェブによるディテールサービス「MR君」で配信されているコンテンツをiPadにインストールするもの。

単に医師に視聴してもらうだけでなく、視聴後に医師ごとの治療に対する考え方や受け持つ患者数などを聞き出す仕組みも導入し、医師のニーズに応じて「話しこめる」ようにする。さらに、「データ結果はシステムに取り込まれ、全国の医師の動き、回答医師はどのポジショニングかなど、その場でフィードバックでき、コンテンツにより深いディテール展開が可能」になるとしている。
うつの痛み 医師に話すことで治療効果の改善が期待

うつの痛み 医師に話すことで治療効果の改善が期待

2010/11/24
塩野義製薬と日本イーライリリーが組織する「うつの痛み」情報センターがこのほど発表した調査結果によると、うつ病患者の72.1%がうつ病の痛みが精神症状に影響すると感じており、うち68.6%は痛みがうつ病の回復を妨げると答えていることが明らかになった。

FDA デノスマブのがん関連骨折予防の適応を承認

FDA デノスマブのがん関連骨折予防の適応を承認

2010/11/24
米食品医薬品局(FDA)は11月19日、米アムジェンの抗RANKL(NFκB活性化受容体リガンド)Xgeva(デノスマブ)を転移がんによる骨折および放射線療法などを要する骨疼痛など骨関連イベント(SRE)予防の適応で承認した。
糖尿病の食事療法 玄米菜食を推奨する医師は15% 漠然と指導が最多

糖尿病の食事療法 玄米菜食を推奨する医師は15% 漠然と指導が最多

2010/11/24
医師3万人超による会員制コミュニティサイト「MedPeer」を運営するメドピアはこのほど、糖尿病などの予防や治療の際に、効果が高いとされる玄米菜食を推奨しているかどうかに関する調査結果を発表した。
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