【MixOnline】記事一覧2
15年1月号連動 ARBアジルバの処方医コメント一覧

15年1月号連動 ARBアジルバの処方医コメント一覧

2014/12/27
データ操作問題やプロモーションコード違反で現在、やや負のイメージがつきまとっているARB市場だが、それでもいまだ患者数が増加傾向の高血圧症治療ではキーポジションを握っている。
14年12月号連動 抗凝固薬イグザレルトの処方医コメント一覧

14年12月号連動 抗凝固薬イグザレルトの処方医コメント一覧

2014/11/30
近年、相次ぐ新薬の登場で市場環境が大きく変貌したのが、経口抗凝固薬領域である。この領域では50年以上、ワルファリン(一般名)の一強状態が続いていたが、11年3月以降これまでに新薬4製品が上市され、しのぎを削っている。
14年11月号連動 がん性疼痛用薬アブストラル舌下錠の処方医コメント一覧

14年11月号連動 がん性疼痛用薬アブストラル舌下錠の処方医コメント一覧

2014/11/01
がん性疼痛では、初期の軽度の痛みでアセトアミノフェンや非ステロイド系抗炎症薬を使用し、それでも制御できない中等度の痛みでは弱オピオイド薬、さらに重度の痛みで強オピオイド薬を常時服用するのが標準的な治療法である。そして、オピオイド薬常用でもコントロール不能な「突出痛」があり、この場合、オピオイドを追加投与する「レスキュー」で鎮痛を図る。
14年10月号連動 SGLT2阻害薬スーグラの処方医コメント一覧

14年10月号連動 SGLT2阻害薬スーグラの処方医コメント一覧

2014/09/30
新しい作用機序の2型糖尿病治療薬であるSGLT2阻害薬。糖の尿中排泄を促進して血糖値を低下させる同阻害薬は、インスリンを介さない作用の薬剤として、臨床医の注目度も高い。
14年9月号連動 統合失調症薬インヴェガの処方医コメント一覧

14年9月号連動 統合失調症薬インヴェガの処方医コメント一覧

2014/08/31
統計上は人口の1%が発病するといわれる統合失調症だが、現在は薬物療法などで半数以上の患者が日常生活を送る上で支障がないまでに回復するといわれる。
14年8月号連動 PPIネキシウムの処方医コメント一覧

14年8月号連動 PPIネキシウムの処方医コメント一覧

2014/07/31
消化性潰瘍・逆流性食道炎の治療を激変させたプロトンポンプ阻害薬(PPI)で国内4成分目となるネキシウム(一般名・エソメプラゾールマグネシウム水和物、アストラゼネカ/第一三共)が2011年9月に発売されて、2年半が経過した。本連載では過去2回調査(12年10月調査、13年4月調査)しているが、その後の臨床評価の変化なども含め、今回改めて検証した。
14年7月号連動 ED治療薬バイアグラの処方医コメント一覧

14年7月号連動 ED治療薬バイアグラの処方医コメント一覧

2014/06/30
世界初かつ日本初の勃起不全・勃起障害(ED)治療薬として15年前に発売されたバイアグラ(一般名:シルデナフィルクエン酸塩)。ユニークな適応から発売当初はかなり話題となった薬剤で、EDそのものの認知を飛躍的に高めた。このパイオニアであるバイアグラにも5月に後発品が登場した。こうした状況を踏まえ、従来の本連載での「新薬」の概念とはやや異なるが、今回はバイアグラの臨床現場での評価を取り上げた。
14年5月号連動 過活動膀胱治療薬ベタニスの処方医コメント一覧

14年5月号連動 過活動膀胱治療薬ベタニスの処方医コメント一覧

2014/04/30
尿意切迫感から頻尿や切迫性尿失禁を呈する症状症候群の過活動膀胱は、国際的定義が定められて10年強ほどの新たな疾患だが、国内患者数は800万人以上と推定されている。治療は頻尿などの症状を緩和する対症療法が中心だったが、2006年に原因療法ともいえる膀胱の異常収縮を抑制する抗コリン薬ベシケア、同デトルシトールが過活動膀胱を適応とする初の治療薬として上市された。
14年4月号連動 高脂血症治療薬ロトリガの処方医コメント一覧

14年4月号連動 高脂血症治療薬ロトリガの処方医コメント一覧

2014/03/31
高脂血症治療では、心血管疾患の絶対的リスクファクターと考えられているLDL-コレステロール高値の改善に主眼を置いたスタチン系製剤が代表格である。しかし、最近では中性脂肪、すなわちトリグリセライド(TG)高値も心血管疾患のリスクファクターとして数多く報告されている。
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