【MixOnline】記事一覧2
15年11月号連動 肺がん治療薬ジオトリフの処方医コメント一覧

15年11月号連動 肺がん治療薬ジオトリフの処方医コメント一覧

2015/10/31
切除不能・再発非小細胞肺がんでの薬物治療の進歩が著しい。従来はプラチナ製剤を含む化学療法が一般的だったが、がん細胞表面に存在する上皮成長因子受容体(EGFR)の遺伝子の一部に変異がある症例では、細胞の増殖・分化に関係する酵素・チロシンキナーゼを異常に活性化させ、がんをより一層増殖させることが判明し、パラダイムシフトが起こった。
15年10月号連動 不眠症治療薬ベルソムラの処方医コメント一覧

15年10月号連動 不眠症治療薬ベルソムラの処方医コメント一覧

2015/09/30
日本睡眠学会によると、国内では成人の20人に1人が不眠症治療薬を服用しているという。不眠症治療薬ではバルビツール酸系などの依存性の強い薬から、ベンゾジアゼピン(BZD)系、さらに非BZD系へと主流が移行しているが、今でもBZD系も頻用され、依存性や耐性などが臨床現場を悩ませている。
15年9月号連動 乳がん治療薬パージェタの処方医コメント一覧

15年9月号連動 乳がん治療薬パージェタの処方医コメント一覧

2015/08/31
近年、急速な進歩を遂げている乳がんの薬物療法。その背景のひとつが、乳がんでがん細胞の増殖を加速させるタンパク質HER2の存在が明らかになったことであり、これを契機にHER2陽性の乳がんをターゲットにした治療薬が登場した。
15年8月号連動 前立腺がん治療薬イクスタンジの処方医コメント一覧

15年8月号連動 前立腺がん治療薬イクスタンジの処方医コメント一覧

2015/07/31
過去20年で患者数が約10倍増加した前立腺がん。国内患者数は約7万8000人とされる。リスクの高い局所進行がんでは手術あるいは放射線治療に、前立腺がん増殖因子の男性ホルモン・アンドロゲンの生成を抑制するホルモン療法が併用される。
15年7月号連動 痛風・高尿酸血症治療薬フェブリクの処方医コメント一覧

15年7月号連動 痛風・高尿酸血症治療薬フェブリクの処方医コメント一覧

2015/06/30
痛風・高尿酸血症治療薬として約40年ぶりにフェブリクが登場して4年が経過した。フェブリク以外の既存薬の適応はいずれも、「痛風あるいは高尿酸血症に伴う高血圧」だが、フェブリクは「痛風あるいは高尿酸血症」と、より幅広い患者に使える。
15年6月号連動 喘息治療用配合薬レルベアの処方医コメント一覧

15年6月号連動 喘息治療用配合薬レルベアの処方医コメント一覧

2015/05/31
喘息死は近年、年間2000人前後まで減少している。背景には日本アレルギー学会が93年に公表した初の喘息予防・管理ガイドラインを機に吸入ステロイド薬(ICS)による喘息コントロールが浸透したためといわれる。現在のガイドラインでは重症度の全ステップでICSをベースにし、ステップ2以降ではICS増量と長時間作用性β2刺激薬(LABA)の併用が中核である。
15年5月号連動 SGLT2阻害薬フォシーガの処方医コメント一覧

15年5月号連動 SGLT2阻害薬フォシーガの処方医コメント一覧

2015/04/30
今回はスーグラに次いで発売されたSGLT2阻害薬のひとつ、フォシーガ(ダパグリフロジン)を取り上げ、同剤の処方経験のある医師に対する調査結果から現在の臨床評価を検証した。
15年4月号連動 SGLT2阻害薬スーグラの処方医コメント一覧

15年4月号連動 SGLT2阻害薬スーグラの処方医コメント一覧

2015/03/31
DPP-4阻害薬に次ぐ新規作用機序の2型糖尿病治療薬としてSGLT2阻害薬が登場して間もなく1年が経過しようとしている。既に同クラスで6成分7品目がしのぎを削っているが、重症の薬疹や死亡例が報告されたことなども影響し、当初の期待ほどには市場は拡大していない。
15年3月号連動 神経障害性疼痛治療薬リリカの処方医コメント一覧

15年3月号連動 神経障害性疼痛治療薬リリカの処方医コメント一覧

2015/02/28
「疼痛」は、医療の世界では永遠のアンメット・メディカル・ニーズとも言われる。その中で既存の非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)が無効な症例も多い神経障害性疼痛は、多くの医師を悩ませてきた。
15年2月号連動 抗インフルウイルス薬イナビルの処方医コメント一覧

15年2月号連動 抗インフルウイルス薬イナビルの処方医コメント一覧

2015/01/31
2010年10月のイナビル(一般名・ラニナミビルオクタン酸エステル水和物)の上市により、抗インフルエンザウイルス薬領域は、タミフル、リレンザも含む、同じウイルス・ノイラミニダーゼ阻害薬の3製品がしのぎを削っている。その中でカプセル剤かドライシロップのタミフル、吸入のリレンザがいずれも5日間服用に対して、イナビルは単回吸入で治療が完結する簡便さが評価され、市場に急速に浸透している。
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