【MixOnline】記事一覧2
バイタルネット 人口減・過疎化先進地域の卸像を模索
人的・物的資源を地域のために有効活用へ

バイタルネット 人口減・過疎化先進地域の卸像を模索

2019/04/30
開口一番、バイタルネットの一條武社長は、「東北は厳しい時代の先進地域で、当社はそのトップランナーだ」と切り出した。
GDP対応、大手卸は自主的に体制改革、卸連は新GSP2月発信

GDP対応、大手卸は自主的に体制改革、卸連は新GSP2月発信

2019/03/29
日本版GDPガイドラインが、18年12月に厚生労働省から事務連絡として発出された。日本製薬団体連合会はガイドライン解説書を19年度前半には刊行する。
成長停滞時代! メディパルHD 9月価格交渉評価も、活路は新規事業

成長停滞時代! メディパルHD 9月価格交渉評価も、活路は新規事業

2019/02/28
メディパルホールディングス(HD)は連結で増収・増益と、アルフレッサHDを凌ぐ勢いだ。ただし05年に統合しOTC事業を譲渡した日用品卸、PALTACの好調にあずかる部分が大きい。
アルフレッサHD 9月期営業利益突出、販管費率4%に向け施策推進

アルフレッサHD 9月期営業利益突出、販管費率4%に向け施策推進

2019/01/31
医薬品流通は曲り角へ差し掛かる。アルフレッサホールディングス(HD)は2018年9月期決算では、売上伸張、粗利益率増、低販管費率で1%台半ばとなる営業利益率を確保した。
大手卸5社・4-9月期決算分析 流通透明化へ半歩! 薬価差縮小で増益

大手卸5社・4-9月期決算分析 流通透明化へ半歩! 薬価差縮小で増益

2018/12/28
医薬品流通は曲がり角に差し掛かった。価格交渉は川中・川下とも譲らず、膠着状況が8月末まで続き、9月半ばから一気に動き、それなりの決着をみせた。今後始まる毎年改定を想定すれば4%近い薬価差圧縮が望まれたが、巷間では2%圧縮説も広く流れた。
アステム 医療を卸す時代、MC深耕で潜在患者発掘が進展

アステム 医療を卸す時代、MC深耕で潜在患者発掘が進展

2018/11/30
九州の医療用医薬品卸トップのアステム(吉村次生社長)は、フォレストホールディングス(吉村恭彰社長)傘下の中核事業会社だ。両社の登記上の本店は大分市だが、実質本社は福岡市。
ほくやく・竹山HD 医療・介護・福祉・健康で地域協業シナジー

ほくやく・竹山HD 医療・介護・福祉・健康で地域協業シナジー

2018/10/31
北海道の地域卸ほくやくは「葦の会」に参画し、メディパルホールディングス(HD)と一線を画す北海道トップ卸だ。06年に北海道の医療機器卸トップの竹山と統合、ほくやく・竹山ホールディングス(HD)として医療機関へのワンストップ供給による新モデルを確立した。
東邦HD 後発薬事業・スズケン協業で厳冬期に立ち向かう

東邦HD 後発薬事業・スズケン協業で厳冬期に立ち向かう

2018/09/30
実質的な毎年薬価改定が始まることで、薬業界は厳冬期を迎える。国は今回の薬価低減分で還元される財源の使途について議論を始めるが、薬業界が主張する品目限定があるのか、4月実施か、10月実施か、4月実施の場合の低減幅は半分になるのか等々の改定内容に業界関係者の関心が集まる。
販管費・設備投資から見た卸「厳冬期」対策

販管費・設備投資から見た卸「厳冬期」対策

2018/08/31
国主導による流通改善ガイドライン制定下の流通改善は、第一ラウンドの最終局面、9月を迎えた。毎年薬価改定を目玉に薬価制度抜本改革は着々と進んでいる。
国主導下の卸価格交渉は重大局面、薬価差圧縮は4%+α

国主導下の卸価格交渉は重大局面、薬価差圧縮は4%+α

2018/07/31
医薬品市場は14年度から早くも停滞期入りしていた。5大卸の売上伸び率は、2010年~14年3月期は15.3%だが、14~18年3月期間は2.1%だった。
グーグル

 

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