【MixOnline】記事一覧2
分析ガイドライン徹底解説
費用対効果評価本格導入

分析ガイドライン徹底解説

2019/07/31
2019年4月から本格導入された費用対効果評価制度では、分析のためのガイドラインが公表されています。今回は分析ガイドラインで示されている基本的な設定について紹介します。
業務記録は、悪魔の証明?
海外文献サービス 佐藤 龍太郎

業務記録は、悪魔の証明?

2019/07/31
Hi! 面談後、すぐに何を説明し、何を質問されたか、メモってますか?
「第一選択薬」で処方、医師の2割
慢性便秘症薬グーフィス

「第一選択薬」で処方、医師の2割

2019/07/31
1998年に胃がんを抜いて以来、がん死亡率の1位となっている肺がん。その85%を占める非小細胞肺がんのなかでも切除不能な進行・再発例に対する薬物治療は近年、遺伝子変異をターゲットとした分子標的薬の相次ぐ開発、さらには免疫チェックポイント阻害薬の登場で長足の進歩を遂げている。
近畿大 上嶋一臣氏が1位
第32回 消化器科・消化器内科/西日本

近畿大 上嶋一臣氏が1位

2019/07/31
第32回は、2018年1月~18年12月に国内で開催された講演会でおすすめ度トップ3となった消化器科、消化器内科(関連科含む)に所属する西日本の若手講師を紹介する。
申請品目数は84 がん領域最多
19年度下期開発パイプラインリスト

申請品目数は84 がん領域最多

2019/07/31
ミクス編集部が製薬企業68社の国内フェーズ2以降の開発品を集計したところ、19年6月末時点でプロジェクト数(以下、品目数)は速報値で697品目あり、うち申請中は84品目あった。
革新的な3品目に大型化の期待
19年度下期開発パイプラインリスト

革新的な3品目に大型化の期待

2019/07/31
編集部が製薬企業68社の開発品を集計したところ、19年6月末時点で申請中のプロジェクト数(以下、品目数)は84品目だった。これらを▽革新性の高さ/治療満足度の高さ▽作用機序から見た市場の成長性(高い/低い)――といった独自の指標で4分類した。
心不全、がん悪液質などにファーストインクラス薬
19年度下期開発パイプラインリスト

心不全、がん悪液質などにファーストインクラス薬

2019/07/31
ミクス編集部が製薬企業68社の開発品を集計したところ、19年6月末時点で申請中のプロジェクト数(以下、品目数)は84品目だった。このうち、革新性は高いが市場規模は比較的小さい「カテゴリーB」には今回も多くの品目が該当した。
バックキャストから学ぶ“先読み力”

バックキャストから学ぶ“先読み力”

2019/07/31
本誌が集計した2019年度下期の新薬パイプラインリストにはフェーズ2以降で697品目が掲載され、うち申請中が84品目あった。
給付の哲学に沿った範囲見直しを
「給付と負担」議論の行方

給付の哲学に沿った範囲見直しを

2019/07/31
これからの日本の人口構造は、社会構造や社会システムに影響する。年金、医療、介護など各制度の「給付」と現役世代の「負担」という2軸のバランスが、もはやリスクとなりつつある。
保険外併用療養費制度「新選定療養」を提案
慶應大 印南 一路 教授

保険外併用療養費制度「新選定療養」を提案

2019/07/31
政府は今秋から公的医療保険の給付範囲の見直しの議論を本格化する可能性がある。
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