【MixOnline】記事一覧2
武田薬品 2型糖尿病治療薬・TAK-875のP2データを公表

武田薬品 2型糖尿病治療薬・TAK-875のP2データを公表

2011/06/30
武田薬品は6月29日、100%子会社である武田グローバル研究開発センター(米国イリノイ州)が2型糖尿病治療薬「TAK-875」の安全性、忍用性、有効性を検討した臨床第2相試験(P2)の結果を米カルフォルニア州・サンディエゴで開催中の第71回米国糖尿病学会年次学術集会で報告したとプレスリリースで発表した。
2010年度日本市場 MR1人当たり生産性 トップは武田薬品 本誌調査

2010年度日本市場 MR1人当たり生産性 トップは武田薬品 本誌調査

2011/06/29
ミクス編集部が2010年度のMR1人当たり生産性を調べたところ、トップは前年度に引き続き武田薬品となった。
【ADAリポート】GLP-1受容体作動薬・リキシセナチド 日本人含むP3で2型糖尿病患者のHbA1cを低下

【ADAリポート】GLP-1受容体作動薬・リキシセナチド 日本人含むP3で2型糖尿病患者のHbA1cを低下

2011/06/29
スルホニル尿素薬(SU薬)併用の有無にかかわらず、基礎インスリン(basal insulin)投与下で、GLP-1受容体作動薬のリキシセナチドを追加投与することで、プラセボ群に比べ、HbA1cが有意に低下することが明らかになった。日本人を含むアジア人2型糖尿病患者を対象に検討した臨床第3相試験(P3)「GetGoal-L-Asia」試験の結果から分かった。関西電力病院院長の清野裕氏が、米カルフォルニア州・サンディエゴで、6月24~28日まで開催中の米国糖尿病学会(ADA)のオーラルセッションで、27日発表した。
サノフィ 成長の軸は糖尿病領域 GE事業戦略は検討途上

サノフィ 成長の軸は糖尿病領域 GE事業戦略は検討途上

2011/06/29
サノフィ・アベンティス日本法人のジェズ・モールディング社長は6月28日、都内で同社の成長戦略について記者会見し、11年~15年の成長をけん引する領域の1つに糖尿病を定め「糖尿病のトータルケアカンパニーを目指す」との方針を示した。
DPP-4阻害薬  長期投与制限解除で競争激化 (11年3月~11年5月 集計分)

DPP-4阻害薬 長期投与制限解除で競争激化 (11年3月~11年5月 集計分)

2011/06/29
市場調査会社アンテリオが提供する、医師の記憶に残ったディテールを集計・分析する「Rep Track」をベースに、直近3か月のディテール数の累計値を算出。全国を東日本、京浜、中日本、京阪神、西日本の5ブロックに分けて、HP(100床以上)及びGP(99床以下)ごとにランキングした。
10年度版 人工透析 ~西日本編~

10年度版 人工透析 ~西日本編~

2011/06/29
「好感度」は顧客行動に少なからず影響を与える。医師のMRに対する好感度も、医薬品の採用や処方を決める要素のひとつであることは否定できない。本号では前号に引き続き、人工透析を実施している医師による西日本7ブロックのランキングを紹介する。医師の人工透析実施年平均患者数は約50人。調査期間は2010年8月~9月。
非アルコール性脂肪性肝疾患

非アルコール性脂肪性肝疾患

2011/06/29
アルコールを摂取しなくても肝臓に脂肪が蓄積される非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD:non-alcoholic fatty liver disease)。これまで飲酒を伴わない脂肪肝は良性の疾患と見なされていた。
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