【MixOnline】記事一覧2
エーザイ 悪性黒色腫の個別化治療候補品Lenvatinibの「臨床効果は確実」

エーザイ 悪性黒色腫の個別化治療候補品Lenvatinibの「臨床効果は確実」

2011/07/01
エーザイは6月29日に開いたプロダクトクリエーション(R&D)ミーティングで、医薬品開発と並行してバイオマーカーの研究を加速し、同社の子会社エーディア(旧三光純薬)と戦略的に診断薬の開発を目指す方針を強調した。
EMA、FDA バイオシミラーで情報交流の場を設置

EMA、FDA バイオシミラーで情報交流の場を設置

2011/07/01
欧州医薬品庁(EMA)と米食品医薬品局(FDA)は、バイオシミラー(生物製剤後続品)に関する定期的な情報交換の場を新たに設置することを決めた。EMAとFDAが6月23日発表した。
流改懇1年ぶり開催 商慣行改善見られるも課題多く

流改懇1年ぶり開催 商慣行改善見られるも課題多く

2011/07/01
厚生労働省は6月30日、「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」を約1年ぶりに開催した。

FDA諮問委 アバスチンのHER2転移性乳がん一次療法 適応取消しを勧告

FDA諮問委 アバスチンのHER2転移性乳がん一次療法 適応取消しを勧告

2011/06/30
米FDAの抗腫瘍剤諮問委員会は6月29日、がん分子標的薬・アバスチン(ロシュ/ジェネンテック)のHER2陰性転移性乳がん一次治療の適応について「明確な効果は認められず、出血などの副作用リスクが上回っている」として承認取り消しを6対0で勧告した。
国内後期開発品555品目を分析、抗がん剤が最多で全体の3割に 本誌調査

国内後期開発品555品目を分析、抗がん剤が最多で全体の3割に 本誌調査

2011/06/30
本誌が製薬企業63社(内資42社、外資21社)の後期開発品555プロジェクトを調査、分析したところ、疾患別トップはがんで、全体の3割を占めていることが分かった。そのうち、開発中の分子標的薬が9がん腫で6割を超えるなど、開発が加速していることを裏づける結果となった。詳細はMONTHLYミクス7月号(7月1日発売)に掲載する。
独バイエル・フィビヒ医療用薬事業責任者 eディテールはMRの役割を上回らない

独バイエル・フィビヒ医療用薬事業責任者 eディテールはMRの役割を上回らない

2011/06/30
独バイエルヘルスケア社の医療用医薬品事業責任者であるアンドレアス・フィビヒ氏が6月29日に来日し、大阪のバイエル薬品本社で専門誌・紙記者と会見した。
DPP-4阻害薬  長期投与制限解除で競争激化 (11年3月~11年5月 集計分) 上位10位

DPP-4阻害薬 長期投与制限解除で競争激化 (11年3月~11年5月 集計分) 上位10位

2011/06/30
市場調査会社アンテリオが提供する、医師の記憶に残ったディテールを集計・分析する「Rep Track」をベースに、直近3か月のディテール数の累計値を算出。全国を東日本、京浜、中日本、京阪神、西日本の5ブロックに分けて、HP(100床以上)及びGP(99床以下)ごとにランキングした。
MR好感度ランキング 10年度版 人工透析 ~西日本編~ 上位10位

MR好感度ランキング 10年度版 人工透析 ~西日本編~ 上位10位

2011/06/30
「好感度」は顧客行動に少なからず影響を与える。医師のMRに対する好感度も、医薬品の採用や処方を決める要素のひとつであることは否定できない。本号では前号に引き続き、人工透析を実施している医師による西日本7ブロックのランキングを紹介する。医師の人工透析実施年平均患者数は約50人。調査期間は2010年8月~9月。
ライフサイエンス産業への税制措置が議会での複数法案の焦点に

ライフサイエンス産業への税制措置が議会での複数法案の焦点に

2011/06/30
ライフサイエンス産業に対する優遇税制については議会に多数の理解を示す議員はいるが、その一層の具体化には、主要税制あるいは経済関連法制化への動きを待っている格好だ。
バナー

広告

バナー(バーター枠)

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
記事評価ランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー