【MixOnline】記事一覧2
パンキャンジャパン タルセバの膵臓がん適応の早期承認求め厚労省に要望

パンキャンジャパン タルセバの膵臓がん適応の早期承認求め厚労省に要望

2011/03/11
膵臓がん患者支援団体パンキャンジャパンは3月10日、膵臓がん治療薬として欧米では標準的に用いられているエルロチニブ(商品名タルセバ、中外製薬)について、日本でも早期承認を求める要望書を厚生労働省に提出したと発表した。
中外製薬のハーセプチン 進行・再発胃がんの追加効能取得

中外製薬のハーセプチン 進行・再発胃がんの追加効能取得

2011/03/11
中外製薬は3月10日、抗がん剤ハーセプチン(一般名:トラスツズマブ)に「HER2過剰発現が確認された治癒切除不能な進行・再発の胃がん」の効能・効果を追加する承認を取得したと発表した。

MR教育センター MR100周年記念事業実施へ 4月から

MR教育センター MR100周年記念事業実施へ 4月から

2011/03/10
2012年に日本にMRが誕生して100年を迎えるにあたり、医薬情報担当者(MR)教育センターは4月から、MR100周年記念事業を展開する。
ヤクルト本社 新規の多発性骨髄腫・大腸がん治療薬導入 日本で開発へ

ヤクルト本社 新規の多発性骨髄腫・大腸がん治療薬導入 日本で開発へ

2011/03/10
ヤクルト本社は3月9日、ドイツのエテルナゼンタリス社が抗がん剤として開発しているペリフォシン(一般名)について、日本で独占的に開発・商業化する契約を締結したと発表した。
MSD 深在性真菌症治療薬カスポファンギンを国内承認申請

MSD 深在性真菌症治療薬カスポファンギンを国内承認申請

2011/03/10
MSDは3月9日、深在性真菌症の治療薬としてカスポファンギン酢酸塩 (=一般名、海外名:CANCIDAS)を日本で承認申請したと発表した。
FDA 抗てんかん薬トピラマートの妊娠中服用で警告

FDA 抗てんかん薬トピラマートの妊娠中服用で警告

2011/03/10
米食品医薬品局(FDA)は3月4日、抗てんかん薬トピラマートを妊娠中に服用した場合、新生児に口蓋裂や口唇裂の先天性異常が生じる可能性が増大することがNorth American Antiepileptic Pregnancy Registry (NAAPR:北米抗てんかん薬妊娠登録)のデータで新たに示唆されたことを受け、ラベルにおける妊娠時の服用についての警告を強化すると発表した。

TARDIS試験 抗血小板薬3剤併用の意義を検討

TARDIS試験 抗血小板薬3剤併用の意義を検討

2011/03/10
脳梗塞や一過性脳虚血発作(TIA)の急性期患者は、再発リスクが高いことが知られており、再発抑制に向けた新たな治療戦略も求められている。
英国・NICEのガイダンス 抗血小板薬の使い分け明記

英国・NICEのガイダンス 抗血小板薬の使い分け明記

2011/03/10
抗血小板薬を用いたスタンダード治療が変わった。英国の国立医療技術評価機構(NICE)が2010年12月にまとめたガイダンス「血管閉塞性疾患の発症予防におけるクロピドグレルと徐放性ジピリダモール」では、虚血性脳卒中にはクロピドグレル、一過性脳虚血発作(TIA)には徐放性ジピリダモールとアスピリンの併用を推奨した。
SPS3試験 抗血小板療法と降圧療法の有効性を検討

SPS3試験 抗血小板療法と降圧療法の有効性を検討

2011/03/10
皮質下の小梗塞(S3、ラクナ梗塞)の再発予防において、抗血小板療法・クロピドグレル+アスピリンの併用の有用性、強力な血圧コントロールの有用性を検討する無作為化多施設試験の「SPS3(Secondary Prevention of Small Subcortical Stroke)」が進行中だ。
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