【MixOnline】記事一覧2
10年度版 2型糖尿病 ~東日本編~

10年度版 2型糖尿病 ~東日本編~

2010/11/29
ミクス10月号まで連載していたMR好感度ランキングの続編を、最新調査データ(調査期間:2010年8~9月)を用いて本号から再開する。続編の第1回目は新規参入企業が相次ぐ2型糖尿病薬市場の東日本の状況を取り上げる。
ファーマネットワーク 新社長に片岡取締役 榎戸社長はメディカルライン会長に

ファーマネットワーク 新社長に片岡取締役 榎戸社長はメディカルライン会長に

2010/11/26
イーピーエスグループでCSOを展開するファーマネットワークは11月25日、代表取締役会長と同社長の異動を発表した。
メルクセローノ・スミス社長 10~14年は年平均15%成長目指す

メルクセローノ・スミス社長 10~14年は年平均15%成長目指す

2010/11/26
メルクセローノのマーク・スミス社長は11月25日、日本法人設立3周年記念会見を行い、2010~14年には売上高を年平均15%の伸長を見込んでいることを明らかにした。
EMA MITとレギュラトリーサイエンスで共同研究

EMA MITとレギュラトリーサイエンスで共同研究

2010/11/26
欧州医薬品庁(EMA)はこのほど、米マサチューセッツ工科大学(MIT)バイオメディカルセンター(CBI)および同国際研究センター(CIS)と医薬品におけるレギュラトリーサイエンスの質の向上を目指した共同研究契約を締結したと発表した。
EUの市販後安全性調査システム改定にコスト増の懸念

EUの市販後安全性調査システム改定にコスト増の懸念

2010/11/26
欧州議会は(EP)は、EU内で施行されている、市販後安全性・有効性調査システムが時代遅れになってきたことや各国での強化の必要性が高まっていることから、同システムの改定案を議決、採用に一歩近づいたが、製薬産業は同案施行による企業の負担増を懸念している。
大日本住友 Ca拮抗薬アムロジン普通錠とOD錠の10mg 12月14日発売

大日本住友 Ca拮抗薬アムロジン普通錠とOD錠の10mg 12月14日発売

2010/11/26
大日本住友製薬は11月25日、持続性Ca拮抗薬アムロジン(一般名:アムロジピンベシル酸塩)の普通錠とOD錠の10mgを12月14日に発売すると発表した。
【AHA事後解説】ROCKET-AF 解釈の糸口(その1)優越性の証明はOn Treatment解析で十分か?

【AHA事後解説】ROCKET-AF 解釈の糸口(その1)優越性の証明はOn Treatment解析で十分か?

2010/11/25
ROCKET-AF試験は、心房細動の脳卒中予防におけるリバロキサバンのワルファリンに対する非劣性を証明し、試験の目的を達成した。ただし、ITT(Intention To Treat)解析では、リバロキサバンの優越性は示されなかった。安全性については、懸念された頭蓋内出血(ICH)や致死性出血などは、リバロキサバン群で有意に少なかったものの、全般的な出血リスクは2群間に有意差はみられなかった。
【AHA事後解説】ROCKET-AF 解釈の糸口(その2)患者背景をめぐって

【AHA事後解説】ROCKET-AF 解釈の糸口(その2)患者背景をめぐって

2010/11/25
ROCKET-AFでもう1つのポイントとなったのが、患者背景の複雑さだ。同試験結果が公表された11月15日のLate-Breaking Clinical Trialsセッションでディスカッサントとして登壇したBoston大学のElaine M. Hylek氏は、「対象患者の医学的な複雑性を知らずして、この試験を理解することは不可能である」と指摘した。
薬食審・第一部会 新規の抗凝固薬、抗認知症薬など新薬5成分審議

薬食審・第一部会 新規の抗凝固薬、抗認知症薬など新薬5成分審議

2010/11/25
厚生労働省の薬食審・医薬品第一部会は11月24日、新規の抗凝固薬、抗認知症薬など新薬5成分を審議した。
米ファイザー 人員削減幅をさらに拡大 目標の15%を超える見通し

米ファイザー 人員削減幅をさらに拡大 目標の15%を超える見通し

2010/11/25
昨年10月のワイス買収で全世界従業員の15%にあたる2万人弱を削減する方針を明らかにしていたファイザーは、人員削減幅をさらに拡大させる見通しだ。
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