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小野薬品 がん・免疫専門の学術推進課を新設 オレンシア共同販促に対応へ

公開日時 2012/09/06 04:01

小野薬品は9月5日、現行の学術部に、がん及び免疫を専門にする学術推進課を10月1日付で新設すると発表した。がんや免疫の領域に開発品が複数あるほか、免疫領域では現在ブリストル・マイヤーズ(以下、BMS)が手掛けている抗リウマチ薬オレンシアを共同販促する予定のため、これら領域の学術面のMRサポートを専門に行う部署を立ち上げることにした。まずは8人でスタートするが、今後増員していく。

がん領域の国内の開発品には、フェーズ2にONO-7165(非小細胞肺がん)やONO-4538(予定効能:悪性黒色腫)などがあり、フェーズ1にも複数ある。

一方、免疫領域では、オレンシアについて2011年9月にBMSと、日本での共同開発・共同販促の契約を締結した。BMSが販売中のオレンシア静注製剤は市販後全例調査の終了後から小野薬品もプロモーション活動に参画する。この全例調査は承認条件とされたもので、13年に終了予定。また、BMSはオレンシア皮下注製剤を今年7月に申請し、承認され次第、小野薬品も活動を始める。このため、オレンシアの提携開始時期は、静注製剤の市販後全例調査終了日か、皮下注製剤の承認日の、いずれか早い方となる。免疫領域の開発品には、フェーズ2に多発性硬化症を予定効能とするONO-4641がある。

 

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