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抗てんかん薬初のドライシロップ発売 UCBと大塚のイーケプラで

公開日時 2013/08/29 03:54

大塚製薬とユーシービージャパン(UCB)は8月28日、抗てんかん薬イーケプラ(一般名:レベチラセタム)のドライシロップを29日から発売すると発表した。ドライシロップは抗てんかん薬で初の剤型となる。海外では内用液が用いられており、ドライシロップは日本独自の剤型として開発された。

 

イーケプラは、成人てんかんの部分発作に対する併用療法として2010年に錠剤が発売され、今年の5月には小児てんかんの部分発作での併用療法の適応も取得した。ドライシロップは小児だけでなく成人にも用いることができるが、特に小児で体重50kg未満の場合は、錠剤よりもきめ細かな体重kgあたり換算による用量調整が可能だ。薬価は、イーケプラドライシロップ50%1gで253.90円。

 

イーケプラはUCBが創製した抗てんかん薬で、今回のドライシロップのほか、注射剤が申請中で、てんかん全般発作や部分発作の単剤療法でも開発が進んでいる。UCBは専門MR60人体制で販売しており、共同販促する大塚製薬は、全MR1338人で情報提供にあたっている。

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