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ICS・LABA配合薬 新患処方シェア レルベア17%、フルティフォーム12%

公開日時 2015/05/31 00:00
レルベア切替元アドエアが半数フルティフォームは新患獲得中心気管支喘息の維持療法では吸入ステロイド薬(ICS)と長時間作用型β刺激薬(LABA)の配合剤による併用療法は現在ほぼ主流となっている。日本では07年に初のICS・LABA配合薬としてアドエア(一般名・フルチカゾン/サルメテロール、GSK)が登場、10年にはシムビコート(一般名・ブデソニド/ホルモテロール、アステラス・AZ)が続き、最近まではこの2強状態だった。しかし、13年11月にフルティフォーム(一般名・フルチカゾン/ホルモテロール、杏林)、翌12月にレルベア(一般名・フルチカゾン/ビランテロール、GSK)が発売され、市場競争は激化しつつある。今回はこのICS・LABA市場を俯瞰したい。調剤レセプトベースで実際の処方状況を把握・分析...
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