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SBIファーマとリプロセル がん化リスクある残留iPS細胞の除去技術開発

公開日時 2015/06/10 03:50

SBIファーマとリプロセルは6月8日、iPS細胞から神経などの細胞を作製する際に、がん化するリスクのあるiPS細胞のみをを選択的に除去する技術を開発したと発表した。

 
目的の細胞を作製する際に、ごくまれに変化しないままiPS細胞が残留してしまうことがあり、その「残留iPS細胞」は移植するとがん化するおそれがあり、課題となっている。その中で両社は、一定の条件で細胞を破壊する物質を生成する5-アミノレブリン酸(ALA)を含む培養液中で、iPS細胞から変化させた体細胞に、特殊な条件で光を照射することで、容易に残留iPS細胞のみを除去することに成功したという。
 
リプロセルはiPS細胞技術による創薬支援が事業の柱の1つ。SBIファーマはALAを利用した医薬品などの研究開発を行っている。
 
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