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味の素とSRL 血液で膵がんリスクスクリーニング 8月開始

公開日時 2015/06/16 03:50

味の素は6月15日、臨床検査会社のエスアールエルと共同で、2015年8月から膵臓がんのリスクスクリーニング検査を開始すると発表した。血中アミノ酸濃度を見るもので、健康な人では一定に保たれているが、がんになると早期の段階からそのバランスが変化するといい、それでリスク判定する。これまで胃がんなどで行っているが、膵臓がんにも応用可能なことがわかり、実施することになった。

 
これは、膵臓がんの診断ではなく、リスクの高い人を血液検査で見つけるもの。この検査では、手術可能な段階(4IIBまで)の患者でも進行がん患者と同様に変化を示すとされ、早期発見も可能という。
 
同社によると、この検査は、血中アミノ酸濃度バランスの変化を解析する「アミノインデックスがんリスクスクリーニング」と呼ばれるもので、胃がん、肺がん、大腸がん、前立腺がん(男性のみ)、乳がん(女性のみ)、子宮・卵巣がん(女性のみ)の6種のリスクスクリーニングを行っている。全国の人間ドックを中心に940の医療機関に導入されている。
 
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