GSK 多剤耐性緑膿菌の治療薬オルドレブを発売

公開日時 2015/05/26 03:51
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グラクソ・スミスクライン(GSK)は5月25日、多剤耐性緑膿菌由来感染症に対する治療薬としてオルドレブ点滴静注用150mg(一般名:コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム)を同日に発売したと発表した。同剤は、国内外のガイドラインにおいて、他系統の抗菌薬の効果が認められない緑膿菌感染症に対する治療薬の「最後の選択肢」として位置づけられているという。

 
同剤の開発は、厚労省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」で開発企業が公募され、GSKが開発したもの。薬価は150mg1瓶8261円。
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