持田製薬販売 子宮内膜症治療薬ディナゲストのAGを新発売 持田グループで初

公開日時 2017/06/19 03:50
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持田製薬は6月16日、子会社で後発医薬品事業を展開する持田製薬販売が子宮内膜症治療薬ディナゲストのオーソライズド・ジェネリック(AG)を同日に新発売したと発表した。先発品は持田製薬が販売しており、AGは先発品と同様、1mg錠と1mgOD錠をラインナップした。AGの薬価は198.10 円(先発品は475.50円)。

持田グループとして初のAGとなる。持田はこのAGについて、「持田製薬が製造販売しているディナゲスト錠1mg及びOD錠1mgと原薬、添加物、製造方法・製造工場が同一」とし、「持田製薬販売は、国内の産婦人科領域では初めてのオーソライズド・ジェネリックとなる本剤について、持田製薬と連携し、適正使用を推進していく」としている。持田グループは、循環器、産婦人科、皮膚科、救急、精神科の領域を中心に事業展開している。

ディナゲストの後発品は、このAGを含めて10社12品目ある。

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