MSDとバイエル 高脂血症薬アトーゼットを発売 ゼチーアとアトルバスタチンの配合剤

公開日時 2018/04/24 03:50
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MSDとバイエル薬品は4月23日、高脂血症治療薬のアトーゼット配合錠(一般名:エゼチミブ/アトルバスタチンカルシウム水和物)を発売したと発表した。効能・効果は「高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症」で、「第一選択薬として用いないこと」と添付文書に明記された。14日処方制限の適用を受けない。

この薬剤の成分には、現在両社が販売し、小腸からのコレステロールの吸収を阻害するゼチーア錠のエゼチミブと、コレステロールの生合成を阻害するアトルバスタチンが配合され、成分量が異なる2規格を揃えた。エゼチミブ10mgとアトルバスタチン10mgの「LD」と、エゼチミブ10mgとアトルバスタチン20mgの「HD」からなる。1日1回1錠を食後に投与する。薬価は、いずれの規格も1錠で177.00円。両社が共同販売する。海外では40以上の国、地域で承認済。

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