米FDA 喘息治療薬・Advair初の後発品を承認

公開日時 2019/02/05 03:50
  • Twitter
  • 印刷
米食品医薬品局(FDA)は1月30日、米Mylan社の喘息治療薬AdvairDiskus(フルチカゾン/サルメテロール配合剤)初となるジェネリック医薬品(GE)を承認した。適応は、4歳以上の小児および成人における喘息およびCOPD(慢性閉塞性肺疾患)に伴う気流障害の維持療法ならびに悪化の軽減。Mylan社は、同剤について、▽フルチカゾン100μg/サルメテロール50μg、▽フルチカゾン250μg/サルメテロール50μg、▽フルチカゾン500μg/サルメテロール50μg―の3規格の承認を取得した。Advairのような、いわゆる複雑系後発品(ComplexGenericDrug)と呼ばれ、デバイス開発の難しさが後発品市場への参入を阻んでいる現状があった。FDAは、Advairの後発品参入を促すた...
関連ファイル

関連するファイルはありません。

 

プレミアコンテンツのご案内

プレミアコンテンツ

医薬ランキング

医薬ランキング

医療費、製薬企業業績、MR数などのデータ集。

サンプル記事のご紹介
薬剤採用・新規処方アンケート

薬剤採用・新規処方アンケート

毎月、臨床医、病院薬剤部へアンケートを実施。

サンプル記事のご紹介
 
限定プレミアデータ

限定プレミアデータ

Monthlyミクスに掲載しきれなかったデータや詳細情報。

サンプル記事のご紹介
ドクターリサーチ

ドクターリサーチ

医師のインサイトを調査。

 
企業別・疾患別パイプラインリスト

企業別・疾患別パイプラインリスト

企業別、疾患別のパイプラインリストを掲載。

その他にもたくさんのコンテンツをご覧になれます。

 

コンテンツの続きは、ベーシック会員の方およびプレミア会員の方のみ閲覧することができます。

※会員の方はユーザー名とパスワードを入力ください。

読者レビュー(0)

 

 

広告

広告

広告

広告

広告

広告

市場に密着した医薬情報&マーケティング誌

 

2月号特集
(Promotion)

働き方改革やデジタルに翻弄される医師

情報アクセスで工夫 MRカラー消失に苦言

 

 

2/1発行

バックナンバー

 

ミクス編集部のtwitter

 

ミクスOnlineのモバイルサイトは下記QRコードよりアクセスしてください

QRコード

http://mobile.mixonline.jp/