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米R&D拠点を軸にグローバル体制構築へ
旭化成セラピューティクス

2030年のその先 2年に1プロジェクト上市目指す

New2026/05/01
旭化成セラピューティクスの青木喜和代表取締役会長、岡島大介代表取締役社長は本誌インタビューに応じ、26年4月からR&D拠点を米国ノースカロライナ州に移し、2027年1月以降に研究活動を開始する「湘南アイパーク」の研究員と連携したグローバル研究開発体制を構築する方針を明らかにした。
生成AI導入後のユーザー離れ防止策
ブレインパッド 鵜飼武志

生成AI導入後のユーザー離れ防止策

New2026/05/01
これまでの連載では「とりあえず生成AI」の危険性と、処方箋としての「目的先行でのテーマ設定」および「生成AIは部下」という考え方を提示した。
【26年4月15日更新 企業版】

【26年4月15日更新 企業版】

2026/04/15
競合会社や気になる企業の概ね1年先までの薬事イベント(承認、薬価収載、発売、長期投与解禁など)を確認できる「薬事カレンダー企業版」について、26年4月8日までの公表資料などをもとに最新情報に更新しました。
【26年4月15日更新 月次版】

【26年4月15日更新 月次版】

2026/04/15
26年4月8日までの公表資料などをもとに最新情報に更新しました。
アレルギー性結膜炎治療薬・アレジオン眼瞼クリーム
アレジオン眼瞼クリーム

8割超が処方増意向 ただ点眼剤の牙城は崩せず?

2026/04/01
アレルギー性結膜炎は、目に花粉やハウスダストなどのアレルゲンが付着し、結膜に炎症を引き起こすアレルギー疾患。主に掻痒感や異物感、めやに、涙が出るなどの症状が現れる。アレルギー性結膜炎の治療では、抗アレルギー点眼薬が多く使われているが、それらは1日数回の点眼が必要だ。
戦略は進化する インサイトも進化する
HMIC 佐々木岳

戦略は進化する インサイトも進化する

2026/04/01
前回は、「なぜ今、インサイトなのか」という問いに向き合いました。製薬業界を取り巻く環境が急速に変化する中で、データからインサイトを導き、それを戦略に結びつける力が、企業の競争優位を左右する時代に入っていることを確認しました。
不眠症薬で競争激化 DORA3製品がトップ10入り 全体2位クービビック、3位ボルズィ、7位デエビゴ
プロモーション系チャネル 26年1月調査

不眠症薬で競争激化 DORA3製品がトップ10入り 全体2位にクービビック

2026/03/25
2026年1月に「MR活動」などのプロモーション系情報チャネルによって医師に想起された製品ランキングで、不眠症を効能・効果とするデュアルオレキシン受容体拮抗薬(DORA)がトップ10に3製品がランクインし、うち2製品がトップ3入りした。
週1回のインスリンアナログ・アウィクリ 処方増意向は9割
週1回インスリンアナログ・アウィクリ

治療負担軽減 低血糖リスクを増大する懸念も

2026/02/01
インスリン療法はインスリンが分泌できない1型糖尿病の患者に加え、2型糖尿病でも経口薬や生活習慣の改善だけでは十分に効果が得られない場合に行われる。
効果不十分など、曖昧な言葉の使用を避ける
Kiku塾 菊岡正芳

効果不十分など、曖昧な言葉の使用を避ける

2026/02/01
MR研修で必ず紹介する内容の1つが「不十分という言葉は使わない」。MRの経験年数を問わず、MRは無意識的に「(効果)不十分」という言葉を使う。
早期発見困難な「膵臓がん」化学療法に変化の兆し
GHC

「膵臓がん」化学療法に変化の兆し

2026/02/01
初期症状が出にくく、早期発見が困難な膵臓がん。その化学療法において、これまで二次治療の対象であった「オニバイド」が、2025年12月に一次治療の承認申請がなされた。今回は、グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン(GHC)による同薬剤の利用状況のデータ分析を通して、膵臓がん治療戦略の現状と今後を考察する。
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