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デュピクセント 調剤薬局で月3万5000人
デュピクセントの処方動向

25年11月 皮膚科で2万人強 10代は4倍に

2026/02/01
アトピー性皮膚炎に対する初めての抗体薬として2018年に上市された抗IL-4/13受容体抗体デュピクセント皮下注(一般名・デュピルマブ)。その後、呼吸器疾患や耳鼻咽喉科疾患への適応拡大、あるいは小児用法・用量や剤形の追加が進んだ。
デエビゴが初の首位 想起医師数2万1700人 「医師の使用感評価」で伸長
ノンプロモーション系チャネル 25年10月調査

デエビゴが初の首位 想起医師数2万1700人 「医師の使用感評価」で伸長

2026/01/27
「患者の声」や「医師の使用感評価」などのノンプロモーション系情報チャネル(ノンプロ系チャネル)によって想起された製品ランキングで、2025年10月調査において不眠症治療薬・デエビゴが初の首位に立った。
長期収載品の選定療養から1年 対象品の後発品比率上昇
長期品の選定療養から1年

ヒルドイド後発品比率 開始前より15pt増

2026/01/01
所定の長期収載品を選定療養の対象とする制度が2024年10月に導入されてから1年余り。今回は、選定療養の対象品目の動向について、インテージリアルワールドの統合医療データベース「Cross Fact」をもとに検証する。
ジャディアンスが2期連続1位 想起医師数1万5000人超え 特に「講演会」で伸長
プロモーション系チャネル 25年10月調査

ジャディアンスが2期連続1位 想起医師数1万5000人超え 「講演会」で伸長

2025/12/25
2025年10月に「MR活動」などのプロモーション系情報チャネルによって医師に想起された製品ランキングで、1位はSGLT2阻害薬・ジャディアンスとなった。
爪白癬外用液 75歳以上が半数 治療継続が課題に
爪白癬外用液

爪白癬外用液 75歳以上が半数 治療継続が課題に

2025/12/01
足白癬の放置などによって発症する爪白癬。自覚症状はほぼないが、進行すると爪が肥厚して「踏ん張り」がききづらく、つまずきやすくなる。病巣に貯留したカビが、足ふきマットやスリッパなどを介して家族に感染する恐れもある。
不眠症薬 デエビゴがシェア1位 GE主体市場で安定して伸長
不眠症薬市場

デエビゴがシェア1位 GE主体市場で安定して伸長

2025/11/01
不眠症治療薬の新しいクラスであるオレキシン受容体拮抗薬は、2014年から25年9月までに3剤(スボレキサント、レンボレキサント、ダリドレキサント)が発売されている。25年8月には4剤目のボルノレキサントも承認された。
デエビゴ 想起医師数2万人超え 「患者の声」で1位に
ノンプロモーション系チャネル 25年7月調査

デエビゴ 想起医師数2万人超え 「患者の声」で1位に

2025/10/24
「医師の使用感評価」や「患者の声」などのノンプロモーション系情報チャネル(ノンプロ系チャネル)によって想起された製品ランキングで、不眠症治療薬・デエビゴの想起医師数が2025年7月調査で初めて2万人を超えた。
スギ花粉舌下免疫療法シダキュア 小児中心に月23万人
スギ花粉舌下免疫療法シダキュア

25年6月は新規処方4万人超え 過去最多

2025/10/01
日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会(当時)が2019年に行った調査では、スギ花粉症の有病率は約40%。単純計算すると国内に4000万人以上の患者がいることになる。
1位はジャディアンス 想起医師数約1500人増の1万4100人 デジタルチャネルで伸長
プロモーション系チャネル 25年7月調査

1位はジャディアンス 想起医師数約1500人増の1万4100人 デジタルチャネルで伸長

2025/09/29
2025年7月に「MR活動」などのプロモーション系情報チャネルによって医師に想起された製品ランキングで、1位は慢性腎臓病(CKD)などの適応を持つSGLT2阻害薬・ジャディアンスとなった。
GLP-1製剤・マンジャロ 月18万人が継続処方
GLP-1製剤・マンジャロ

新規等の“流入患者”シェア、リベルサス抜き首位

2025/09/01
今回はGLP-1受容体作動薬(GIP/GLP-1受容体作動薬を含む)を中心とした糖尿病薬の現状をインテージリアルワールドの統合医療データベース「Cross Fact」をもとに検証する。
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