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減少から回復基調へ 新卒・中途とも増加傾向
新卒・中途とも増加傾向 人材投資が加速

MR採用動向 減少から回復基調へ

2026/06/01
製薬企業のMR採用が、新卒・中途ともに増加傾向に転じている。新卒採用を開示した39社のうち半数以上が前年より採用数を伸ばし、MSDは6年ぶりに新卒採用を再開した。
医療用医薬品のMR総数
MR数調査2026・データ編

企業別MR数

2026/06/01
MR数 減少率は大幅縮小で底打ちの兆し
前年比2.4%減に留まり100人超増員の企業も

MR数 減少率は大幅縮小で底打ちの兆し

2026/06/01
ミクス編集部が行った2026年MR数アンケート調査で、MR数は回答46社で計1万9316人となり、前年比は2.4%減だった。18年の調査開始以降、総数としての減少傾向は続いているものの、減少幅は大幅に縮小する結果となった。
MR数の減少傾向は鈍化 企業事情で増減に濃淡
MR数調査2026

企業事情で増減に濃淡

2026/06/01
ミクス編集部の「MR数アンケート調査2026」がまとまり、これまで続いていたMR数の減少傾向が減速しつつある結果となった。
戦略はインサイトに従う、そしてAI時代
HMIC 中外製薬・岩瀬辰彦

戦略はインサイトに従う、そしてAI時代

2026/06/01
本稿では、開発ステージに合わせた市場調査の考え方と、得られた示唆を臨床開発やメディカル試験に反映し、競合優位性のあるエビデンスへつなげる道筋を整理します。
杏林製薬の後発品事業承継で「北陸経済圏の地域産業活性化」担う
ダイト 松森浩士社長CEO

医薬品共創機構設立 異業種とのパートナーシップも

2026/06/01
「北陸経済圏の中で、地域振興、地域産業の活性化を担う観点からも、杏林製薬グループは非常に相性の良いパートナーであると考え、話を進めてきた」―。ダイトの松森浩士代表取締役社長兼CEOはこう話す。
信頼性保証の体制を社内カルチャーとして定着させる
沢井製薬 中手利臣社長

信頼性保証の体制を社内カルチャーとして定着させる

2026/06/01
「信頼性保証の体制を社内カルチャーとして定着させる」―。沢井製薬の中手利臣代表取締役社長は本誌に対し、社長就任の抱負をこう語った。
AIとの“真の協働”へ 人材育成やマインドセット醸成を議論
ミクスプレミアセミナー2026「生成AI/AIエージェントが変革する製薬ビジネスと医療の未来」

AIとの“真の協働”へ

2026/05/01
生成AIの社会的な浸透が進み、製薬ビジネスや医療現場の最前線で変革の波が押し寄せている。ミクスでは3月27日、「生成AI/AIエージェントが変革する製薬ビジネスと医療の未来」をテーマとしたプレミアセミナーを開催した。
AI活用の有無で「営業貢献に差」を真剣に考える

AI活用の有無で「営業貢献に差」を真剣に考える

2026/05/01
製薬企業のセールス・マーケティング部門で生成AIやAIエージェントの導入が始まっている。4月末には外資系製薬企業のトップが相次いで記者会見に臨み、MRの生産性や収益性向上を目的としたビジネス変革に取り組む方針を明示した。
医療AIは「個別導入」から「運用モデル」へ
HIMSS 26

医療AIは「個別導入」から「運用モデル」へ

2026/05/01
HIMSS 26のAIフォーラムで開かれた「医療分野における新たなAI運用モデル」と題するセッションでは、アクセンチュアのAndrew Truscott氏(グローバルヘルステクノロジー担当リーダー)と、マイクロソフトのDavid Rhew氏(グローバル最高医療責任者)が登壇し、医療機関におけるAI活用を、単発のユースケース導入から組織全体で持続的に運用する段階へどう進めるかを議論した。
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