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正しい知識広め若年層の婦人科受診を後押し
持田製薬 「疾患啓発推進室」

正しい知識広め若年層の婦人科受診を後押し

2026/05/01
持田製薬では2024年10月に「疾患啓発推進室」を立ち上げ、若年層の婦人科受診勧奨をはじめとする疾患啓発活動を加速させている。
米R&D拠点を軸にグローバル体制構築へ
旭化成セラピューティクス

2030年のその先 2年に1プロジェクト上市目指す

2026/05/01
旭化成セラピューティクスの青木喜和代表取締役会長、岡島大介代表取締役社長は本誌インタビューに応じ、26年4月からR&D拠点を米国ノースカロライナ州に移し、2027年1月以降に研究活動を開始する「湘南アイパーク」の研究員と連携したグローバル研究開発体制を構築する方針を明らかにした。
専門化の罠を越えて
HMIC 田辺ファーマ・川野清伸

分断された「インサイト」を再統合する

2026/05/01
「インサイトとは何か?」――ビジネスの現場で日常的に飛び交うこのワードは、驚くほど曖昧に使われている。かくいう私自身も、意図なく多用してしまう一人だ。
Real World Voiceが照らす「意思決定の停滞やギャップ」を起点とした顧客体験の設計
トランサージュ 瀧口慎太郎

Real World Voiceが照らす顧客体験の設計

2026/04/01
本連載では、患者さんの投稿(患者ナラティブ)を起点に、ブランド戦略を「患者体験が生まれるアリーナの設計」として捉え直す試みを続けてきた。近年の製薬産業では、同一疾患領域に有望な選択肢が並び立ち、作用機序や有効性データといった製品スペックだけで差別化し切ることは、年々難しくなっている。
医師の結婚・その9
宮本研医師が語る

医師の結婚・その9

2026/03/01
玄関横にある個室に設置した電子カルテ端末で、朝早くから病名点検作業を続けていた舞岡院長は、午前10時を過ぎてから集中力の低下を自覚した。今回のレセプト準備は4時間前にスタートしたのだが、途中で目覚めてきた見城氏と一緒に朝食を摂るため、30分ほどの作業中断も挟んでいた。
ブルキンザとテビムブラの適応拡大で市場牽引
ビーワン 安達進社長

ブルキンザとテビムブラの適応拡大で市場牽引

2026/02/01
2030年ごろのパイプラインの数は?との質問に、「想像できないです」-。ビーワン・メディシンズ合同会社の安達進社長はこう応える。2025年には抗悪性腫瘍薬・ブルキンザと新規PD-1抗体薬・テビムブラの2剤を上市した。
MRと会わない医師に起こりうるバイアスと、それを防ぐ活動
Kiku塾 菊岡正芳

MRと会わない医師に起こりうるバイアス

2026/01/01
ミクスonline11月21日に掲載された、MCI DIGITAL「DM白書ラボ」の医師182人の調査結果によると、MRに定期的に会っている医師は44%、定期的に会っていない医師は56%であった。
気管支拡張症薬・ブレンソカチブ上市へ MR50人採用
インスメッド 中村誠社長

ブレンソカチブ上市へ MR50人採用

2026/01/01
インスメッド日本法人の中村誠社長は11月27日、本誌インタビューに応じ、国内の開発後期プロジェクトが8つあるとした上で、「2026年は非常に濃密で意義のあるエキサイティングな年になる」と述べた。
SHICは長期的な成長に不可欠な 知名度とネットワーク構築に役立つ
武田薬品 Christopher Arendt CSO

SHICは知名度とNW構築に役立つ

2025/12/01
武田薬品のChristopher Arendt・Chief Scientific Officerに、米ボストンで開催された「Shonan Health Innovation Conference(SHIC)」への期待と日本のエコシステムをめぐる課題認識を聞いた。
経済成長牽引の戦略分野に「創薬・先端医療」「合成生物学・バイオ」
高市政権始動

経済成長牽引の戦略分野に「創薬・先端医療」「合成生物学・バイオ」

2025/12/01
女性初の自民党総裁誕生から公明党の連立離脱、日本維新の会との連立合意と目まぐるしい政局の末、高市早苗自民党総裁が第104代内閣総理大臣に就任し、新政権が発足した。
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