ブルキンザとテビムブラの適応拡大で市場牽引
ビーワン・メディシンズ合同会社 社長 安達 進 氏
公開日時 2026/02/01 00:00
“Go、NoGo”の早期判断で開発スピードを加速2030年ごろのパイプラインの数は?との質問に、「想像できないです」-。ビーワン・メディシンズ合同会社の安達進社長はこう応える。2025年には抗悪性腫瘍薬・ブルキンザと新規PD-1抗体薬・テビムブラの2剤を上市した。2剤とも市場の反応は早く、安達社長も「想像以上に受け入れられている」と強調する。昨年は社名変更や東京本社のオフィス開所など、日本事業の足場が整ったと胸を張る安達社長。2026年は同社にとってビジネスを大きく飛躍させるフェーズに入ってきた。本誌インタビューでは日本事業の現状と未来像について安達社長に語って頂いた。(インタビュアー:ミクス編集長沼田佳之)ブルキンザ長期処方制限の解除でワンステップアップ――BeOn...